前に戻る 【使徒行傳11章1節】

使󠄃徒しとたちおよびユダヤに兄弟きゃうだいたちは、異邦󠄆人いはうじん神󠄃かみことばけたりとく。
And the apostles and brethren that were in Judaea heard that the Gentiles had also received the word of God.


the Gentiles
〔創世記49章10節〕
10 つゑユダをはなれずのりたつ者󠄃ものそのあしあひだをはなるゝことなくしてシロのきたときにまでおよばんかれ諸󠄃もろ〳〵たみしたがふべし
〔詩篇22章27節〕
27 のはてはみなおもひいだしてヱホバにかへりもろもろのくにやからはみな前󠄃みまへにふしをがむべし
〔詩篇96章1節~96章10節〕
1 あたらしきうたをヱホバにむかひてうたへ 全󠄃地ぜんちよヱホバにむかひてうたふべし~(10) もろもろのくにのなかにいへ ヱホバは統治すべをさめたまふ世界せかいもかたくたちてうごかさるることなし ヱホバは正直なほきをもてすべてのたみをさばきたまはんと
〔イザヤ書11章10節〕
10 そのヱツサイのたちてもろもろのたみはたとなり もろもろの邦󠄆人くにびとはこれに服󠄃まつろひきたり榮光えいくわうはそのとゞまる所󠄃ところにあらん
〔イザヤ書32章15節〕
15 されど遂󠄅つひにはみたまうへより我儕われらにそそぎて 荒野あれのはよきはたとなり 良田よきはたはやしのごとくゆるとききたらん
〔イザヤ書35章1節〕
1 荒野あれのとうるほひなきとはたのしみ 沙漠さばくはよろこびて番紅さふらんはなのごとくに咲󠄃さきかがやかん
〔イザヤ書35章2節〕
2 盛󠄃さかん咲󠄃さきかがやきてよろこびかつよろこびかつうたひ レバノンのさかえをえカルメルおよびシヤロンのうるはしきをん かれらはヱホバのさかえをわれらの神󠄃かみのうるはしきをるべし
〔イザヤ書42章1節〕
1 わがたすくるわがしもべわがこゝろよろこぶわが撰人えらびびとをみよ われわがみたまをかれにあたへたり かれ異邦󠄆人ことくにびと道󠄃みちをしめすべし
〔イザヤ書42章6節〕
6 いはくわれヱホバ公󠄃義ただしきをもてなんぢをめしたり われなんぢのをとりなんぢをまもり なんぢをたみ契󠄅約けいやくとし異邦󠄆人ことくにびとのひかりとなし
〔イザヤ書49章6節〕
6 その聖󠄃言みことばにいはく なんぢわがしもべとなりてヤコブのもろもろの支󠄂派󠄄わかれをおこし イスラエルのうちののこりて全󠄃まつたうせしものをかへらしむることはいとかろわれまたなんぢをたてて異邦󠄆人ことくにびとひかりとなし がすくひをのはてにまでいたらしむ
〔イザヤ書52章10節〕
10 ヱホバそのきよきみてをもろもろの國人くにびとのまへにあらはしたまへり のもろもろのはてまでもわれらの神󠄃かみのすくひを
〔イザヤ書60章3節〕
3 もろもろのくにはなんぢのひかりにゆき もろもろのわうはてりいづるなんぢが光輝かがやきにゆかん
〔イザヤ書62章2節〕
2 もろもろのくにはなんぢの もろもろのわうはみななんぢのさかえをみん かくてなんぢはヱホバのくちにてさだたまあたらしきをもて稱󠄄となへらるべし
〔エレミヤ記16章19節〕
19 ヱホバわれちから われ城󠄃しろ 難󠄄なやみとき逃󠄄場のがれば萬國ばんこくたみはてよりなんぢにきたりわれらの先祖󠄃せんぞつげるところの者󠄃ものたゞ謊󠄃いつはり虛浮󠄃事むなしきこと益󠄃えきなきもののみなりといはん
〔ホセア書2章23節〕
23 われわがためにかれをにまきあはれまれざりし者󠄃ものをあはれみわがたみならざりし者󠄃ものにむかひてなんぢはわがたみなりといはんかれらはわれにむかひてなんぢはわが神󠄃かみなりといはん
〔アモス書9章11節〕
11 そのにはわれダビデのたふれたる幕屋まくやおこしその破壞やぶれ修繕つくろひその傾圯くづれたるをおこ古代いにしへのごとくにこれ建󠄄たてなほすべし
〔アモス書9章12節〕
12 しかしてかれらはエドムの遺󠄃餘者󠄃のこれるものおよびわがをもて稱󠄄となへらるる一切すべてたみこのことおこなふ ヱホバかくいふなり
〔ミカ書5章7節〕
7 ヤコブの遺󠄃餘者󠄃のこれるもの衆多おほくたみなかあることひとよらひとまたずしてヱホバより降󠄄くだつゆごと靑草あをくさうへにふりしくあめごとくならん
〔ゼパニヤ書2章11節〕
11 ヱホバは彼等かれらむかひてはおそろしくましまし諸󠄃もろ〳〵神󠄃かみ饑󠄃うやほろぼしたまふなり 諸󠄃もろ〳〵くにたみおのおのそのところよりいでてヱホバををがまん
〔ゼパニヤ書3章9節〕
9 そのときわれ國々くに〴〵たみきよくちびるをあたへかれらをしてすべてヱホバのよばしめこゝろをあはせてこれにつかへしめん
〔ゼカリヤ書2章11節〕
11 そのには許多あまたたみヱホバにつき我民わがたみとならんわれなんぢのなか住󠄃すむべしなんぢ萬軍ばんぐんのヱホバのわれ遣󠄃つかはしたまへるなるをしら
〔ゼカリヤ書8章20節~8章23節〕
20 萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふ國々くに〴〵たみおよび衆多おほくまち居民きよみんきたつかん~(23) 萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふそのには諸󠄃もろ〳〵國語くにことばたみにんにてユダヤびと一箇ひとりすそとらへんすなはこれとらへていはわれなんぢらととも往󠄃ゆくべしわれ神󠄃かみなんぢらとともにいますをきゝたればなり
〔マラキ書1章11節〕
11 いづところよりところまでの列國くに〴〵うちわがおほいならん 又󠄂また何處いづこにてもかう潔󠄄きよ獻物ささげものわがさゝげん そはわが列國くに〴〵うちおほいなるべければなりと萬軍ばんぐんのヱホバいひたま
〔マタイ傳8章11節〕
11 又󠄂またなんぢらにぐ、おほくのひとひがしより西にしよりきたり、アブラハム、イサク、ヤコブとともに天國てんこくえんにつき、
〔マルコ傳16章5節〕
5 はかり、みぎかたしろころも著󠄄たる若者󠄃わかものするをいたをどろく。
〔ルカ傳2章32節〕
32 異邦󠄆人いはうじんてらひかり御民みたみイスラエルの榮光えいくわうなり』
〔使徒行傳10章34節~10章38節〕
34 ペテロくちひらきてふ、   『われいままことにる、神󠄃かみ偏󠄃かたよることをせず、~(38) これは神󠄃かみ聖󠄃せいれい能力ちからとをそゝたまひしナザレのイエスのことにして、かれあまねくめぐりてことをおこなひ、すべ惡魔󠄃あくませいせらるる者󠄃ものいやせり、神󠄃かみこれとともいましたればなり。
〔使徒行傳14章27節〕
27 旣󠄁すでいたりて敎會けうくわい人々ひとびとあつめたれば、神󠄃かみおのれらとともいまして成󠄃たまひしすべてのことならび信仰しんかうもん異邦󠄆人いはうじんにひらきたまひしことを述󠄃ぶ。
〔使徒行傳15章3節〕
3 かれら敎會けうくわい人々ひとびと送󠄃おくられて、ピニケおよびサマリヤを異邦󠄆人いはうじん改宗かいしゅうせしことを具󠄄つぶさげて、すべての兄弟きゃうだいおほいなる喜悅よろこびさせたり。
〔ロマ書15章7節~15章12節〕
7 ゆゑにキリストなんぢらをたまひしごとく、なんぢらもたがひあひれて神󠄃かみ榮光えいくわうあらはすべし。~(12) 又󠄂またイザヤふ 『エツサイの萌薛ひこばえしゃうじ、 異邦󠄆人いはうじんをさむる者󠄃ものおこらん。 異邦󠄆人いはうじんかれ望󠄇のぞみをおかん』
the apostles
〔使徒行傳8章14節〕
14 エルサレムに使󠄃徒しとたちは、サマリヤびと神󠄃かみ御言みことばけたりときてペテロとヨハネとを遣󠄃つかはしたれば、
〔使徒行傳8章15節〕
15 かれくだりて人々ひとびと聖󠄃せいれいけんことを祈󠄃いのれり。
〔ガラテヤ書1章17節~1章22節〕
17 われより前󠄃さき使󠄃徒しととなりし人々ひとびとはんとてエルサレムにものぼらず、アラビヤに往󠄃きて遂󠄅つひにまたダマスコに返󠄄かへれり。~(22) キリストにあるユダヤの諸󠄃しょ敎會けうくわいかほらざりしかど、

前に戻る 【使徒行傳11章2節】

かくてペテロのエルサレムにのぼりしとき、割󠄅禮かつれいある者󠄃ものどもかれなじりてふ、
And when Peter was come up to Jerusalem, they that were of the circumcision contended with him,


they
〔使徒行傳10章9節〕
9 くるかれらなほ途󠄃中とちゅうにあり、旣󠄁すでまち近󠄃ちかづかんとするころほひ、ペテロ祈󠄃いのらんとてうへのぼる、ときひる十二じふにごろなりき。
〔使徒行傳10章45節〕
45 ペテロとともきたりし割󠄅禮かつれいある信者󠄃しんじゃは、異邦󠄆人いはうじんにも聖󠄃せいれい賜物たまもののそそがれしにをどろけり。
〔使徒行傳15章1節〕
1 人々ひとびとユダヤよりくだりて兄弟きゃうだいたちに『なんぢらモーセのれい遵󠄅したがひて割󠄅禮かつれいけずばすくはるるをず』とをしふ。
〔使徒行傳15章5節〕
5 信者󠄃しんじゃとなりたるパリサイ派󠄄ある人々ひとびとちて『異邦󠄆人いはうじんにも割󠄅禮かつれいほどこし、モーセの律法おきてまもることをめいぜざるからず』とふ。
〔使徒行傳21章20節~21章23節〕
20 かれきて神󠄃かみあがめ、またパウロにふ『兄弟きゃうだいよ、なんぢのるごとく、ユダヤびとのうち、信者󠄃しんじゃとなりたるもの數󠄄萬人すまんにんあり、みな律法おきてたいして熱心ねっしんなる者󠄃ものなり。~(23) さればなんぢわれらのごとくせよ、われらのうち誓願せいぐわんあるもの四人よにんあり、
〔ガラテヤ書2章12節~2章14節〕
12 そのゆゑ人々ひとびとのヤコブのもとよりきたるまでは、かれ異邦󠄆人いはうじんとも食󠄃しょくしゐたるに、かの人々ひとびときたりてよりは、割󠄅禮かつれいある者󠄃ものどもをおそれ、退󠄃しりぞきて異邦󠄆人いはうじんわかれたり。~(14) れどわれかれらが福󠄃音󠄃ふくいん眞󠄃理まことしたがひてたゞしくあゆまざるをて、會衆くわいしゅう前󠄃まへにてケパにふ『なんぢユダヤびとなるにユダヤびとごとくせず、異邦󠄆人いはうじんのごとく生活せいくわつせば、なにひて異邦󠄆人いはうじんをユダヤびとごとくならしめんとするか』

前に戻る 【使徒行傳11章3節】

『なんぢ割󠄅禮かつれいなき者󠄃ものうちりてこれとも食󠄃しょくせり』
Saying, Thou wentest in to men uncircumcised, and didst eat with them.


(Whole verse)
〔ルカ傳15章2節〕
2 パリサイびと學者󠄃がくしゃつぶやきてふ、『このひと罪人つみびと迎󠄃むかへて食󠄃しょくともにす』
〔使徒行傳10章23節〕
23 ここにペテロかれらを迎󠄃むかれて宿やどらす。   くるたちてかれらとともでゆきしが、ヨツパの兄弟きゃうだい數󠄄人すにんともに往󠄃けり。
〔使徒行傳10章28節〕
28 『なんぢらのごとく、ユダヤびとたる者󠄃ものほか國人くにびと交󠄄まじはりまた近󠄃ちかづくことは、律法おきて適󠄄かなはぬ所󠄃ところなり、れど神󠄃かみは、なにひとをもけがれたるもの潔󠄄きよからぬ者󠄃ものふまじきことをわれしめしたまへり。
〔使徒行傳10章48節〕
48 遂󠄅つひにイエス・キリストの御名みなによりてバプテスマをさづけられんことをめいじたり。ここにかれらペテロに數󠄄日すにちとどまらんことを請󠄃へり。
〔コリント前書5章11節〕
11 ただ兄弟きゃうだい稱󠄄となふる者󠄃ものうちあるひ淫行いんかうのものあるひ貪欲どんよくのものあるひ偶像󠄃ぐうざうをが者󠄃もの、あるひはのゝしるものあるひさけふものあるひうば者󠄃ものあらば、かゝひと交󠄄まじはることなく、とも食󠄃しょくすることだにすなとのこゝろなり。[*或は「今また書き贈󠄃る、兄弟……すな」と譯す。]
〔ヨハネ第二書1章10節〕
10 ひともしをしへ有󠄃たずしてなんぢらにきたらば、これいへるな、やすかれとふな。

前に戻る 【使徒行傳11章4節】

ペテロ有󠄃りしことついでたゞしくいだしてふ、
But Peter rehearsed the matter from the beginning, and expounded it by order unto them, saying,


(Whole verse)
〔ヨシュア記22章21節~22章31節〕
21 ルベンの子孫しそんガドの子孫しそんおよびマナセの支󠄂派󠄄わかれ半󠄃なかばこたへてイスラエルの宗族やから長等かしらたちいひけるは~(31) 祭司さいしエレアザルのピネハスすなはちルベンの子孫しそんガドの子孫しそんおよびマナセの子孫しそんいひけるはわれ今日こんにちヱホバのわれらのなかいますをなんぢらヱホバにむかひてこのとがをかさざればなりいまなんぢらはイスラエルの子孫しそんをヱホバのよりすくひいだせりと
〔箴言15章1節〕
1 柔和やはらかなるこたへ憤恨いきどほりをとどめはげしきことばいかりおこ
〔ルカ傳1章3節〕
3 われすべてのこと最初さいしょより詳細つまびらか尋󠄃たづねたれば、
〔使徒行傳14章27節〕
27 旣󠄁すでいたりて敎會けうくわい人々ひとびとあつめたれば、神󠄃かみおのれらとともいまして成󠄃たまひしすべてのことならび信仰しんかうもん異邦󠄆人いはうじんにひらきたまひしことを述󠄃ぶ。

前に戻る 【使徒行傳11章5節】

『われヨツパのまちにて祈󠄃いのるとき、われ忘󠄃わすれし心地ここちし、幻影まぼろしにて器󠄃うつはのくだるをる、おほいなるぬののごときものにして、四隅よすみもててんよりおろされもとにきたる。
I was in the city of Joppa praying: and in a trance I saw a vision, A certain vessel descend, as it had been a great sheet, let down from heaven by four corners; and it came even to me:


and it
〔エレミヤ記1章11節~1章14節〕
11 ヱホバのことばまたわれのぞみていふヱレミヤよなんぢなにをみるやわれこたへけるは巴旦杏はたんきやうえだをみる~(14) ヱホバわれにいひたまひけるはわざはひきたよりおこりてこの住󠄃すめるすべての者󠄃ものにきたらん
〔エゼキエル書2章9節〕
9 ときわれみるわがかたのべたるありてそのうち卷物まきものあり
〔アモス書7章4節~7章7節〕
4 しゆヱホバのわれしめしたまへる所󠄃ところかくのごとし すなはしゆヱホバをもてばつせんとてよびたまひければ大淵おほわだきまた產業さんげふかんとす~(7) またわれしめしたまへるところかくのごとし すなは準繩󠄂はかりなはをもてきづける石垣いしがきうへにヱホバちその準繩󠄂はかりなはとりたまふ
〔アモス書8章2節〕
2 ヱホバわれにむかひてアモスなんぢなにるやといひたまひければじゆくしたる果物くだものひとかごるとこたへしにヱホバわれいひたまはくわがたみイスラエルの終󠄃をはりいたれり われふたゝびかれらを見過󠄃みすぐしにせじ
in a
〔使徒行傳22章17節〕
17 かくわれエルサレムにかへり、みやにて祈󠄃いのりをるとき、われ忘󠄃わすれし心地こゝちしてしゅたてまつるに、われたまふ、
〔コリント後書12章1節~12章3節〕
1 わがほこるは益󠄃えきなしといへどむをざるなり、こゝしゅ顯示しめし默示もくしとにおよばん。~(3) われかくのごときひとる(肉󠄁體にくたいにてか、肉󠄁體にくたいほかにてか、われらず、神󠄃かみしりたまふ)
was
〔使徒行傳10章9節~10章18節〕
9 くるかれらなほ途󠄃中とちゅうにあり、旣󠄁すでまち近󠄃ちかづかんとするころほひ、ペテロ祈󠄃いのらんとてうへのぼる、ときひる十二じふにごろなりき。~(18) おとなひて、ペテロと稱󠄄となふるシモンの此處ここ宿やどるかをふ。

前に戻る 【使徒行傳11章6節】

われめてこれ視󠄃るに、よつあしのもの、けものふもの、空󠄃そらとりたり。
Upon the which when I had fastened mine eyes, I considered, and saw fourfooted beasts of the earth, and wild beasts, and creeping things, and fowls of the air.


fastened
〔ルカ傳4章20節〕
20 イエスふみき、かゝりの者󠄃もの返󠄄かへしてたまへば、會堂くわいだう者󠄃ものみなこれそゝぐ。
〔使徒行傳3章4節〕
4 ペテロ、ヨハネとともめて『われらをよ』とふ。

前に戻る 【使徒行傳11章7節】

また「ペテロ、て、屠󠄃ほふりて食󠄃しょくせよ」といふこゑけり。
And I heard a voice saying unto me, Arise, Peter; slay and eat.


前に戻る 【使徒行傳11章8節】

われいふ「しゅよ、からじ、潔󠄄きよからぬものけがれたるものは、かつくちりしことなし」
But I said, Not so, Lord: for nothing common or unclean hath at any time entered into my mouth.


common
〔マルコ傳7章2節〕
2 しかして、その弟子でしたちのうちに、潔󠄄きよからぬすなはあらはぬにて食󠄃事しょくじする者󠄃もののあるをたり。
〔ロマ書14章14節〕
14 われ如何いかなるものみづか潔󠄄きよからぬことなきをしゅイエスにりてり、かつかたしんず。ただ潔󠄄きよからずとおもひとにのみ潔󠄄きよからぬなり。
unclean
〔レビ記10章10節〕
10 かくするは汝等なんぢらもの聖󠄃きよきよのつねなるとを分󠄃わかけがれたると潔󠄄淨いさぎよきとを分󠄃わかつことをんため
〔レビ記11章47節〕
47 けがれたる者󠄃もの潔󠄄きよ者󠄃ものとを分󠄃わか食󠄃くらはるゝ生物いきもの食󠄃くらはれざる生物いきものとを分󠄃わか者󠄃ものなり
〔エズラ書9章11節〕
11 なんぢかつてなんぢしもべなる預言者󠄃よげんしやたちによりてめいじてのたまへり いはなんぢらが往󠄃ゆきんとするはそのかくたみ汚穢けがれによりその憎󠄃にくむべきわざによりてけがれたるにしてこのはてよりかのはてまでその汚穢けがれみちわたるなり
〔エズラ書9章12節〕
12 されなんぢらの女子むすめかれらの男子むすこあたふるなかかれらの女子むすめをなんぢらの男子むすこめとなか又󠄂また何時いつまでもかれらのため平󠄃安へいあんをも福󠄃祿さいはひをももとむべからず すればなんぢ旺盛󠄃さかんにしてその佳物よきもの食󠄃くらふことをながくこれをなんぢらの子孫しそんつたへて產業さんげふとなさしむることをんと
〔ホセア書9章3節〕
3 かれらはヱホバのにとゞまらずエフライムはエジプトにかへりアッスリヤにて汚穢けがれたるもの食󠄃くらはん
〔ロマ書14章14節〕
14 われ如何いかなるものみづか潔󠄄きよからぬことなきをしゅイエスにりてり、かつかたしんず。ただ潔󠄄きよからずとおもひとにのみ潔󠄄きよからぬなり。
〔コリント前書7章14節〕
14 そは信者󠄃しんじゃなるをっとつまによりて潔󠄄きよくなり、信者󠄃しんじゃなるつまをっとによりて潔󠄄きよくなりたればなり。なくばなんぢらの子供こども潔󠄄きよからず、されどいま潔󠄄きよ者󠄃ものなり。

前に戻る 【使徒行傳11章9節】

ふたゝてんよりこゑありてこた神󠄃かみ潔󠄄きよたまひしものを、なんぢ潔󠄄きよからずとな」
But the voice answered me again from heaven, What God hath cleansed, that call not thou common.


What
〔使徒行傳10章28節〕
28 『なんぢらのごとく、ユダヤびとたる者󠄃ものほか國人くにびと交󠄄まじはりまた近󠄃ちかづくことは、律法おきて適󠄄かなはぬ所󠄃ところなり、れど神󠄃かみは、なにひとをもけがれたるもの潔󠄄きよからぬ者󠄃ものふまじきことをわれしめしたまへり。
〔使徒行傳10章34節〕
34 ペテロくちひらきてふ、   『われいままことにる、神󠄃かみ偏󠄃かたよることをせず、
〔使徒行傳10章35節〕
35 いづれのくにひとにても神󠄃かみうやまひてをおこなふ者󠄃ものたまふことを。
〔使徒行傳15章9節〕
9 かつ信仰しんかうによりてかれらのこゝろをきよめ、われらとかれらとのあひだ隔󠄃へだてたまはざりき。
〔テモテ前書4章5節〕
5 そは神󠄃かみことば祈󠄃いのりとによりて潔󠄄きよめらるるなり。
〔ヘブル書9章13節〕
13 もし山羊やぎおよび牡牛をうし牝牛めうし灰󠄃はひなどをけがれし者󠄃ものにそそぎて肉󠄁體にくたい潔󠄄きよむることをば、
〔ヘブル書9章14節〕
14 まして永遠󠄄とこしへ御靈みたまによりきずなくしておのれ神󠄃かみさゝたまひしキリストのは、われらの良心りゃうしんにたる行爲おこなひより潔󠄄きよめてける神󠄃かみつかへしめざらんや。

前に戻る 【使徒行傳11章10節】

かくのごときこと三度みたびにして、終󠄃つひにはみなてん引上ひきあげられたり。
And this was done three times: and all were drawn up again into heaven.


three
〔民數紀略24章10節〕
10 こゝにおいてバラクはバラムにむかひていかりはつしそのうちならせりしかしてバラク、バラムにいひけるはわれはなんぢをしてわがてきのろはしめんとてなんぢをまねきたるになんぢかへつかく三度みたびまでもかれらをおほい祝󠄃しゆくしたり
〔ヨハネ傳13章38節〕
38 イエスこたたま『なんぢがために生命いのちつるか、誠󠄃まことにまことになんぢぐ、なんぢ三度みたびわれをいなむまでは、にはとりかざるべし』
〔ヨハネ傳21章17節〕
17 三度みたびいひたま『ヨハネのシモンよ、われあいするか』ペテロ三度みたび『われをあいするか』とたまふをうれひてふ『しゅよ、りたまはぬところなし、わがなんぢあいすることは、なんぢりたまふ』イエスたま『わがひつじをやしなへ。[*と△と原語を異にす。]
〔コリント後書12章8節〕
8 われこれがために三度みたびまでこれらしめたまはんことをしゅもとめたるに、

前に戻る 【使徒行傳11章11節】

視󠄃よ、三人さんにん者󠄃ものカイザリヤよりわれ遣󠄃つかはされて、はやわれらのいへ前󠄃まへてり。
And, behold, immediately there were three men already come unto the house where I was, sent from Caesarea unto me.


(Whole verse)
〔出エジプト記4章14節〕
14 こゝにおいてヱホバ、モーセにむかひいかりはつしていひたまひけるはレビびとアロンはなんぢ兄弟きやうだいなるにあらずやわれかれがことばよくするをるまたかれなんぢに遇󠄃あはんとていできたかれなんぢときこゝろよろこばん
〔出エジプト記4章27節〕
27 こゝにヱホバ、アロンにいひたまひけるに曠野あらのにゆきてモーセを迎󠄃むかへよとかれすなはちゆきて神󠄃かみやまにてモーセに遇󠄃これ接吻くちつけ
〔使徒行傳9章10節~9章12節〕
10 さてダマスコにアナニヤといふ一人ひとり弟子でしあり、幻影まぼろしのうちにしゅいひたま『アナニヤよ』こたふ『しゅよ、われここにり』~(12) 又󠄂またアナニアといふひときたりてふたゝゆることをしめんために、おのがうへにくをたり』
〔使徒行傳10章17節〕
17 ペテロその幻影まぼろしなになるか、こゝろまどふほどに、視󠄃よ、コルネリオより遣󠄃つかはされたるひと、シモンのいへ尋󠄃たづねてもん前󠄃まへち、
〔使徒行傳10章18節〕
18 おとなひて、ペテロと稱󠄄となふるシモンの此處ここ宿やどるかをふ。

前に戻る 【使徒行傳11章12節】

御靈みたまわれに、うたがはずしてかれらととも往󠄃くことをたまひたれば、ろくにん兄弟きゃうだいわれとともに往󠄃きて、かのひといへれり。
And the spirit bade me go with them, nothing doubting. Moreover these six brethren accompanied me, and we entered into the man's house:


nothing
〔マタイ傳1章20節〕
20 かくて、これらのことおもめぐらしをるとき、視󠄃よ、しゅ使󠄃つかひゆめあらはれてふ『ダビデのヨセフよ、つまマリヤを納󠄃るることおそるな。そのたい宿やど者󠄃もの聖󠄃せいれいによるなり。
the Spirit
〔ヨハネ傳16章13節〕
13 れどかれすなはち眞󠄃理しんり御靈みたまきたらんとき、なんぢらを導󠄃みちびきて眞󠄃理しんりをことごとくさとらしめん。かれおのれよりかたるにあらず、おほよくところのことかたり、かつきたらんとすることどもをなんぢらにしめさん。
〔使徒行傳8章29節〕
29 御靈みたまピリポにたまふ『ゆきて馬車ばしゃ近󠄃寄ちかよれ』
〔使徒行傳10章19節〕
19 ペテロなほ幻影まぼろしきて打案うちあんじゐたるに、御靈みたまいひたまふ『視󠄃よ、三人さんにんなんぢを尋󠄃たづぬ。
〔使徒行傳10章20節〕
20 起󠄃ちてくだうたがはずしてとも往󠄃け、かれらを遣󠄃つかはしたるはわれなり』
〔使徒行傳13章2節〕
2 かれらがしゅつか斷食󠄃だんじきしたるとき聖󠄃せいれいいひたまふ『わがしておこなはせんとするわざためにバルナバとサウロとを選󠄄えらわかて』
〔使徒行傳13章4節〕
4 この二人ふたり聖󠄃せいれい遣󠄃つかはされてセルキヤにくだり、彼處かしこより船󠄄ふねにてクプロにわたり、
〔使徒行傳15章7節〕
7 おほくの議論ぎろんありしのち、ペテロ起󠄃ちてふ 『兄弟きゃうだいたちよ、なんぢらのるごとく、ひさしき前󠄃まへ神󠄃かみは、なんぢらのうちよりわれ選󠄄えらび、わがくちより異邦󠄆人いはうじん福󠄃音󠄃ふくいんことばかせ、これしんぜしめんとしたまへり。
〔使徒行傳16章6節〕
6 かれらアジヤにて御言みことばかたることを聖󠄃せいれいきんぜられたれば、フルギヤおよびガラテヤのゆきて、
〔使徒行傳16章7節〕
7 ムシヤに近󠄃ちかづき、ビテニヤに往󠄃かんとこゝろみたれど、イエスの御靈みたまゆるたまはず、
〔テサロニケ後書2章2節〕
2 あるひれいにより、あるひことばにより、あるひ我等われらよりでしごとふみにより、しゅすでにきたれりとて容易たやすこゝろうごかし、かつをどろかざらんことを。
〔ヨハネ黙示録22章17節〕
17 御靈みたま新婦󠄃はなよめもいふ『きたりたまへ』者󠄃ものへ『きたりたまへ』と、かわ者󠄃ものはきたれ、望󠄇のぞ者󠄃ものあたひなくして生命いのちみづけよ。
these
〔使徒行傳10章23節〕
23 ここにペテロかれらを迎󠄃むかれて宿やどらす。   くるたちてかれらとともでゆきしが、ヨツパの兄弟きゃうだい數󠄄人すにんともに往󠄃けり。
〔使徒行傳10章45節〕
45 ペテロとともきたりし割󠄅禮かつれいある信者󠄃しんじゃは、異邦󠄆人いはうじんにも聖󠄃せいれい賜物たまもののそそがれしにをどろけり。

前に戻る 【使徒行傳11章13節】

かれはおのがいへ御使󠄃みつかひちて「ひとをヨツパに遣󠄃つかはし、ペテロと稱󠄄となふるシモンをまねけ、
And he shewed us how he had seen an angel in his house, which stood and said unto him, Send men to Joppa, and call for Simon, whose surname is Peter;


he shewed
〔使徒行傳10章3節~10章6節〕
3 ある午後ごご三時さんじごろ幻影まぼろしのうちに神󠄃かみ使󠄃つかひきたりて『コルネリオよ』とふをあきらかにたれば、~(6) かれ皮工かはなめしシモンのいへ宿やどる。そのいへ海󠄃邊󠄎うみべにあり』
〔使徒行傳10章22節〕
22 かれらふ『義人ぎじんにして神󠄃かみおそれ、ユダヤの國人くにびとうち令聞よききこえある百卒長ひゃくそつちゃうコルネリオ、聖󠄃せいなる御使󠄃みつかひより、なんぢいへまねきて、そのかたることをけとのつげけたり』
〔使徒行傳10章30節~10章32節〕
30 コルネリオふ『われ四日よっか前󠄃まへいへにて午後ごご三時さんじ祈󠄃いのりをなし、時刻󠄂じこくいたりしに、視󠄃よ、かゞやころも著󠄄たるひと、わが前󠄃まへちて、~(32) ひとをヨツパに送󠄃おくりてペテロと稱󠄄となふるシモンをまねけ、かれは海󠄃邊󠄎うみべなる皮工かはなめしシモンのいへ宿やどるなり」とへり。
〔使徒行傳12章11節〕
11 ペテロわれかへりてふ『われいままことにる、しゅその使󠄃つかひ遣󠄃つかはしてヘロデの、およびユダヤのたみすべおもまうけしことより、われすくいだたまひしを』
〔ヘブル書1章14節〕
14 御使󠄃みつかひはみなつかへまつるれいにして、すくひがんとする者󠄃もののためにつとめるべく遣󠄃つかはされたる者󠄃ものにあらずや。
to Joppa
〔使徒行傳9章43節〕
43 ペテロ皮工かはなめしシモンのいへにありてひさしくヨツパにとゞまれり。

前に戻る 【使徒行傳11章14節】

そのひと、なんぢとなんぢ全󠄃家族ぜんかぞくとのすくはるべきことばかたらん」とふを、しことをわれらにげたり。
Who shall tell thee words, whereby thou and all thy house shall be saved.


all
〔創世記17章7節〕
7 われわが契󠄅約けいやくわれなんぢおよびなんぢのち世々よゝ子孫しそんとのあひだたて永久とこしなへ契󠄅約けいやくとなしなんぢおよびなんぢのち子孫しそん神󠄃かみとなるべし
〔創世記18章19節〕
19 われかれをしてそののち兒孫こどもら家族かぞくとにめいじヱホバの道󠄃みちまもりて公󠄃儀たゞしき公󠄃道󠄃おほやけおこなはしめんためかれをしれりこれヱホバ、アブラハムにそのかつかれつきいひことおこなはんためなり
〔詩篇103章17節〕
17 しかはあれどヱホバの憐憫あはれみはとこしへより永遠󠄄とこしへまで ヱホバをおそるるものにいたり その公󠄃義ただしき子孫こらのまた子孫こらにいたらん
〔詩篇112章2節〕
2 かかるひとのすゑはにてつよくなほきものの類󠄃たぐひはさいはひを
〔詩篇115章13節〕
13 またちひさなるもおほきなるもヱホバをおそるる者󠄃ものをめぐみたまはん
〔詩篇115章14節〕
14 ねがはくはヱホバなんぢらをましくはへ なんぢらとなんぢらの子孫こらとをましくはへたまはんことを
〔箴言20章7節〕
7 たゞしくして步履あゆ義人ただしきひとはそののち子孫しそん福󠄃祉󠄃さいはひあるべし
〔イザヤ書61章8節〕
8 われヱホバは公󠄃平󠄃こうへいをこのみ邪󠄅曲よこしまなるかすめごとをにくみ 眞󠄃實まことをもて彼等かれらにむくいをあたへ 彼等かれらととこしへの契󠄅約けいやくをたつべければなり
〔イザヤ書61章9節〕
9 かれらのすゑはもろもろのくにのなかにしられ かれらの子輩こらはもろもろのたみのなかにしられん すべてこれをるものはそのヱホバの祝󠄃しくしたまへるすゑなるをわきまふべし
〔エレミヤ記32章39節〕
39 われかれらにひとつこゝろひとつ途󠄃みちをあたへてつねわれおそれしめんこはかれらとその子孫しそんとに福󠄃さいはひをえせしめんためなり
〔ルカ傳19章10節〕
10 それひときたれるは、せたる者󠄃もの尋󠄃たづねてすくはんためなり』
〔使徒行傳2章39節〕
39 この約束やくそくなんぢらとなんぢらのらとすべての遠󠄄とほ者󠄃ものすなはしゅなるわれらの神󠄃かみたま者󠄃ものとにくなり』
〔使徒行傳16章15節〕
15 かれおのれ家族かぞくもバプテスマをけてのち、われらに勸󠄂すゝめてふ『なんぢらわれしゅ信者󠄃しんじゃなりとせば、いへきたりてとゞまれ』ひてわれらをとゞめたり。
〔使徒行傳16章31節〕
31 二人ふたりふ『しゅイエスをしんぜよ、らばなんぢなんぢ家族かぞくすくはれん』
words
〔詩篇19章7節~19章11節〕
7 ヱホバののりはまたくして靈魂たましひをいきかへらしめ ヱホバの證詞あかしはかたくしておろかなるものをさとからしむ~(11) なんぢのしもべはこれらによりて儆戒いましめをうく これらをまもらばおおいなる報賞むくいあらん
〔マルコ傳16章16節〕
16 しんじてバプテスマをくる者󠄃ものすくはるべし、れどしんぜぬ者󠄃ものつみさだめらるべし。
〔ヨハネ傳6章63節〕
63 いかすものはれいなり、肉󠄁にく益󠄃えきする所󠄃ところなし、わがなんぢらにかたりしことは、れいなり生命いのちなり。
〔ヨハネ傳6章68節〕
68 シモン・ペテロこたふ『しゅよ、われらたれにゆかん、永遠󠄄とこしへ生命いのちことばなんぢにあり。
〔ヨハネ傳12章50節〕
50 われその命令めいれい永遠󠄄とこしへ生命いのちたるをる。さればわれかたるに、父󠄃ちちわれたまふままをかたるなり』
〔ヨハネ傳20章31節〕
31 されどこれことしるししは、なんぢをしてイエスの神󠄃かみキリストたることをしんぜしめ、しんじて御名みなにより生命いのちしめんがためなり。
〔使徒行傳10章6節〕
6 かれ皮工かはなめしシモンのいへ宿やどる。そのいへ海󠄃邊󠄎うみべにあり』
〔使徒行傳10章22節〕
22 かれらふ『義人ぎじんにして神󠄃かみおそれ、ユダヤの國人くにびとうち令聞よききこえある百卒長ひゃくそつちゃうコルネリオ、聖󠄃せいなる御使󠄃みつかひより、なんぢいへまねきて、そのかたることをけとのつげけたり』
〔使徒行傳10章32節〕
32 ひとをヨツパに送󠄃おくりてペテロと稱󠄄となふるシモンをまねけ、かれは海󠄃邊󠄎うみべなる皮工かはなめしシモンのいへ宿やどるなり」とへり。
〔使徒行傳10章33節〕
33 われ速󠄃すみやかにひとなんぢ遣󠄃つかはしたるに、なんぢきたれるはかたじけなし。いま我等われらはみな、しゅなんぢめいたまひしすべてのことをかんとて、神󠄃かみ前󠄃まへり』
〔使徒行傳10章43節〕
43 かれにつきては預言者󠄃よげんしゃたちもみな、おほよそかれしんずる者󠄃ものの、そのによりてつみゆるしべきことをあかしす』
〔使徒行傳16章31節〕
31 二人ふたりふ『しゅイエスをしんぜよ、らばなんぢなんぢ家族かぞくすくはれん』
〔ロマ書1章16節〕
16 われ福󠄃音󠄃ふくいんはぢとせず、この福󠄃音󠄃ふくいんはユダヤびとはじめギリシヤびとにも、すべしんずる者󠄃ものすくひさする神󠄃かみちからたればなり。
〔ロマ書1章17節〕
17 神󠄃かみはその福󠄃音󠄃ふくいんのうちにあらはれ、信仰しんかうよりでて信仰しんかう進󠄃すゝましむ。しるして『義人ぎじん信仰しんかうによりてくべし』とあるごとし。
〔ロマ書10章9節〕
9 すなはち、なんぢくちにてイエスをしゅひあらはし、こゝろにて神󠄃かみこれ死人しにんうちよりよみがへらせたまひしことをしんぜば、すくはるべし。
〔ロマ書10章10節〕
10 それひとこゝろしんじてとせられ、くちひあらはしてすくはるるなり。
〔ヨハネ第一書5章9節~5章13節〕
9 我等われらもしひとあかしけんには、神󠄃かみあかし更󠄃さらおほいなり。神󠄃かみあかしはそのにつきてあかしたまひしこれなり。~(13) われ神󠄃かみしんずるなんぢらにこれのことを贈󠄃おくるは、なんぢらにみづか永遠󠄄とこしへ生命いのち有󠄃つことをらしめんためなり。

前に戻る 【使徒行傳11章15節】

ここに、われかたづるや、聖󠄃せいれいかれらのうへ降󠄄くだりたまふ、はじわれらのうへ降󠄄くだりしごとし。
And as I began to speak, the Holy Ghost fell on them, as on us at the beginning.


as I
〔使徒行傳10章34節~10章44節〕
34 ペテロくちひらきてふ、   『われいままことにる、神󠄃かみ偏󠄃かたよることをせず、~(44) ペテロなほこれらのことばかたりをるうちに、聖󠄃せいれい御言みことばをきくすべての者󠄃もの降󠄄くだりたまふ。
as on
〔使徒行傳2章2節~2章12節〕
2 はげしきかぜききたるごとき響󠄈ひびき、にはかにてんより起󠄃おこりて、そのする所󠄃ところいへ滿ち、~(12) みなおどろき、まどひてたがひふ『これ何事なにごとぞ』
〔使徒行傳4章31節〕
31 祈󠄃いの終󠄃へしときあつまりをるところふるうごき、みな聖󠄃せいれいにて滿みたされ、おくすることなく神󠄃かみ御言みことばかたれり。
the Holy Ghost
〔使徒行傳10章45節〕
45 ペテロとともきたりし割󠄅禮かつれいある信者󠄃しんじゃは、異邦󠄆人いはうじんにも聖󠄃せいれい賜物たまもののそそがれしにをどろけり。
〔使徒行傳10章46節〕
46 そはかれらが異言いげんをかたり、神󠄃かみあがむるをきたるにる。
〔使徒行傳19章6節〕
6 パウロかれらのうへきしとき、聖󠄃せいれいそのうへ望󠄇のぞみたれば、かれ異言いげんかたり、かつ預言よげんせり。

前に戻る 【使徒行傳11章16節】

われしゅかつ「ヨハネはみづにてバプテスマをほどこししが、なんぢらは聖󠄃せいれいにてバプテスマをほどこされん」宣給のたまひし御言みことばおもいだせり。
Then remembered I the word of the Lord, how that he said, John indeed baptized with water; but ye shall be baptized with the Holy Ghost.


but
〔箴言1章23節〕
23 わが督斥いましめにしたがひてこゝろあらためよ 視󠄃よわれれいなんぢらにそそぎ ことばをなんぢらにしめさん
〔イザヤ書44章3節~44章5節〕
3 われかわけるものにみづをそそぎたるながれをそそぎ わがみたまをなんぢの子輩こらにそそぎ わが恩惠めぐみをなんぢのすゑにあたふべければなり~(5) あるひとはいふわれはヱホバのものなりと あるひとはヤコブのをとなへん あるひとはヱホバの有󠄃ものなりとにしるしてイスラエルのをなのらん
〔エゼキエル書36章25節〕
25 きよみづ汝等なんぢらそゝぎて汝等なんぢらきよくならしめ汝等なんぢら諸󠄃もろ〳〵汚穢けがれ諸󠄃もろ〳〵偶像󠄃ぐうざうのぞきてなんぢらをきよむべし
〔ヨエル書2章28節〕
28 そののちわれ吾靈わがみたま一切すべてひとそゝがん なんぢらの男子むすこ女子むすめ預言よげんせん なんぢらのおいたるひとゆめ なんぢらのわかひと異象まぼろし
〔ヨエル書3章18節〕
18 そのやまにあたらしきさけしたたをか乳󠄃ちゝながれユダのもろもろのかはみづながれヱホバのいへより泉水いづみながれいでてシッテムのたにそゝがん
〔コリント前書12章13節〕
13 われらはユダヤびと・ギリシヤびと奴隷どれい自主じしゅわかちなく、一體いったいとならんために、みなひと御靈みたまにてバプテスマをけたり。しかしてみなひと御靈みたまめり。
〔テトス書3章5節〕
5 -6 われらのおこなひしわざにはよらで、たゞその憐憫あはれみにより、更󠄃生うまれかはりあらひわれらの救主すくひぬしイエス・キリストをもて、ゆたかそゝぎたまふ聖󠄃せいれいによる維新ゐしんとにてわれらをすくたまへり。
〔テトス書3章6節〕
6 ‹b56c003v006›
how
〔マタイ傳3章11節〕
11 われなんぢらの悔󠄃改くいあらためのために、みづにてバプテスマをほどこす。されどわれよりのちにきたる者󠄃ものは、われよりも能力ちからあり、われはそのくつをとるにもらず、かれ聖󠄃せいれいとにてなんぢらにバプテスマをほどこさん。
〔マルコ傳1章8節〕
8 われみづにてなんぢらにバプテスマをほどこせり。されどかれ聖󠄃せいれいにてバプテスマをほどこさん』
〔ルカ傳3章16節〕
16 ヨハネすべてのひとこたへてふ『われみづにてなんぢらにバプテスマをほどこす、されどわれよりも能力ちからある者󠄃ものきたらん、われはそのくつひもくにもらず。かれ聖󠄃せいれいとにてなんぢらにバプテスマをほどこさん。
〔ヨハネ傳1章26節〕
26 ヨハネこたへてふ『われみづにてバプテスマをほどこす。なんぢらのうちなんぢらのらぬもの一人ひとりたてり。
〔ヨハネ傳1章33節〕
33 われもとかれらざりき。れどわれ遣󠄃つかはし、みづにてバプテスマをほどこさせたまふもの、われげて「なんぢ御靈みたまくだりてあるひとうへとゞまるをん、これぞ聖󠄃せいれいにてバプテスマをほどこ者󠄃ものなる」といひたまへり。
〔使徒行傳1章5節〕
5 ヨハネはみづにてバプテスマをほどこししが、なんぢらはならずして聖󠄃せいれいにてバプテスマをほどこされん』
〔使徒行傳19章2節~19章4節〕
2 『なんぢら信者󠄃しんじゃとなりしとき聖󠄃せいれいけしか』とひたれば、かれいふ『いな、われらは聖󠄃せいれい有󠄃ることすらかず』~(4) パウロふ『ヨハネは悔󠄃改くいあらためのバプテスマをさづけておのれおくれてきたるもの(すなはちイエス)をしんずべきことをたみへるなり』
remembered
〔ルカ傳24章8節〕
8 ここにかれらその御言みことばおもで、
〔ヨハネ傳14章26節〕
26 助主たすけぬしすなはちわがによりて父󠄃ちち遣󠄃つかはしたまふ聖󠄃せいれいは、なんぢらによろづことををしへ、又󠄂またすべてなんぢらにひしことをおもいださしむべし。
〔ヨハネ傳16章4節〕
4 われこれらのことかたりたるは、ときいたりてひしことをなんぢらのおもひいでんためなり。はじめよりこれのことをはざりしは、われなんぢらとともりしゆゑなり。
〔使徒行傳20章35節〕
35 われすべてのことおいれいしめせり、すなはなんぢらもはたらきて、弱󠄃よわ者󠄃ものたすけ、またしゅイエスのみづかたまひしあたふるはくるよりも幸福󠄃さいはひなり」との御言みことば記憶きおくすべきなり』
〔ペテロ後書3章1節〕
1 あいする者󠄃ものよ、われいまこの第二だいにふみなんぢらに贈󠄃おくり、第一だいいちなるとこれとをもてなんぢらにおもいださせ、その潔󠄄いさぎよきこゝろはげまし、

前に戻る 【使徒行傳11章17節】

神󠄃かみわれらがしゅイエス・キリストをしんぜしときにたまひしとおな賜物たまものかれらにもたまひたるに、われなに者󠄃ものなれば神󠄃かみはばん』
Forasmuch then as God gave them the like gift as he did unto us, who believed on the Lord Jesus Christ; what was I, that I could withstand God?


as God
〔マタイ傳20章14節〕
14 おのものりて往󠄃け、このあと者󠄃ものなんぢとひとしくあたふるは、こゝろなり。
〔マタイ傳20章15節〕
15 わがものこゝろのままにるはからずや、われよきがゆゑなんぢあしきか」
〔使徒行傳11章15節〕
15 ここに、われかたづるや、聖󠄃せいれいかれらのうへ降󠄄くだりたまふ、はじわれらのうへ降󠄄くだりしごとし。
〔使徒行傳15章8節〕
8 ひとこゝろりたまふ神󠄃かみは、われらとおなじく、かれにも聖󠄃せいれいあたへてあかしをなし、
〔使徒行傳15章9節〕
9 かつ信仰しんかうによりてかれらのこゝろをきよめ、われらとかれらとのあひだ隔󠄃へだてたまはざりき。
〔ロマ書9章15節〕
15 モーセにたまふ『われあはれまんとする者󠄃ものをあはれみ、慈悲じひほどこさんとする者󠄃もの慈悲じひほどこすべし』と。
〔ロマ書9章16節〕
16 さればほっする者󠄃ものにもらず、はし者󠄃ものにもらず、ただあはれみたまふ神󠄃かみるなり。
〔ロマ書9章23節〕
23 また光榮くわうえいのためにあらかじめそなたまひし憐憫あはれみ器󠄃うつはむかひて、その榮光えいくわうとみしめさんとしたまひしならば如何いかに。
〔ロマ書9章24節〕
24 この憐憫あはれみ器󠄃うつは我等われらにしてユダヤびとうちよりのみならず、異邦󠄆人いはうじんうちよりもたまひしものなり。
〔ロマ書11章34節~11章36節〕
34 『たれかしゅこゝろりし、たれかその議士はかりびととなりし。~(36) これすべてのもの神󠄃かみより神󠄃かみによりて成󠄃り、神󠄃かみすればなり、榮光えいくわうとこしへに神󠄃かみにあれ。アァメン。
what
〔ヨブ記9章12節~9章14節〕
12 かれうばさりたまたれあたこれはばまん たれこれなんぢなになすやといふことをん~(14) されわれいかでかれ回答こたへなすことをいかでわれことば選󠄄えらびてかれあげつらことをえんや
〔ヨブ記33章13節〕
13 かれそのすべおこなふところの理由ことわりしめしたまはずとてなんぢかれにむかひて辯爭いひあらそふはなんぞや
〔ヨブ記40章2節〕
2 非難󠄄ひなんする者󠄃ものヱホバとあらそはんとするや 神󠄃かみろんずる者󠄃ものこれにこたふべし
〔ヨブ記40章8節〕
8 なんぢわが審判󠄄さばきすてんとするや われとして自身おのれとせんとするや
〔ヨブ記40章9節〕
9 なんぢ神󠄃かみのごときうでありや 神󠄃かみのごときこゑをもてとどろきわたらんや
〔ダニエル書4章35節〕
35 地上ちじやう居民きよみんすべ者󠄃もののごとしてん衆群しうぐんにも居民きよみんにもかれはそのこゝろのままにことをなしたまふたれかれをおさへてなんぢなんぞしかするやといふことを者󠄃ものなし
〔使徒行傳10章47節〕
47 ここにペテロこたへてふ『この人々ひとびとわれらのごと聖󠄃せいれいをうけたれば、たれみづきんじてのバプテスマをくることを拒󠄃こばんや』
〔ロマ書9章20節~9章26節〕
20 ああひとよ、なんぢたれなれば神󠄃かみ逆󠄃さからふか、造󠄃つくられしもの、造󠄃つくりたる者󠄃ものむかひて『なんぢなにわれ造󠄃つくりし』とふべきか。~(26) 「なんぢらたみにあらず」とひしところにて、 かれらはける神󠄃かみばるべし』とのたまへるごとし。

前に戻る 【使徒行傳11章18節】

人々ひとびとこれをきて默然もくねんたりしが、やが神󠄃かみあがめてふ『されば神󠄃かみ異邦󠄆人いはうじんにも生命いのちさする悔󠄃改くいあらためあたたまひしなり』
When they heard these things, they held their peace, and glorified God, saying, Then hath God also to the Gentiles granted repentance unto life.


and glorified
〔イザヤ書60章21節〕
21 なんぢたみはことごとく義者󠄃ただしきものとなりてとこしへにつがん かれはわがうゑたる樹株こかぶわがわざわが榮光えいくわうをあらはす者󠄃ものとなるべし
〔イザヤ書61章3節〕
3 灰󠄃はひにかへかんむりをたまひてシオンのなかのかなしむ者󠄃ものにあたへ 悲哀かなしみにかへて歡喜よろこびのあぶらをあたへ うれひのこゝろにかへて讃美さんびころもをかたへしめたまふなり かれらは ヱホバのうゑたまふ者󠄃もの その榮光えいくわうをあらはす者󠄃ものととなへられん
〔使徒行傳15章3節〕
3 かれら敎會けうくわい人々ひとびと送󠄃おくられて、ピニケおよびサマリヤを異邦󠄆人いはうじん改宗かいしゅうせしことを具󠄄つぶさげて、すべての兄弟きゃうだいおほいなる喜悅よろこびさせたり。
〔使徒行傳21章20節〕
20 かれきて神󠄃かみあがめ、またパウロにふ『兄弟きゃうだいよ、なんぢのるごとく、ユダヤびとのうち、信者󠄃しんじゃとなりたるもの數󠄄萬人すまんにんあり、みな律法おきてたいして熱心ねっしんなる者󠄃ものなり。
〔コリント後書3章18節〕
18 我等われらはみな面帕かほおほひなくしてかがみうつるごとく、しゅ榮光えいくわう榮光えいくわうより榮光えいくわうにすすみ、しゅたる御靈みたまによりてしゅおな像󠄃かたちくわするなり。
〔ガラテヤ書1章24節〕
24 わがことによりて神󠄃かみあがめたり。
granted
〔エレミヤ記31章18節~31章20節〕
18 われまことにエフライムのみづからなげくをきけりいはなんぢわれ懲󠄅こらしめたまふわれくびきなれざるこうしのごとくに懲󠄅治こらしめうけたりヱホバよなんぢはわが神󠄃かみなればわれ牽󠄁轉ひきかへしたまへさらわれかへるべし~(20) ヱホバいひたまふエフライムはわがあいするところのよろこぶところのならずやわれかれにむかひてかたるごとにかれおもはざるをこゝをもてわがはらわたかれのためいたわれかならかれあはれむべし
〔エゼキエル書36章26節〕
26 われあたらしきこゝろ汝等なんぢらたまあたらしき靈魂たましひなんぢらのうちさづ汝等なんぢら肉󠄁にくよりいしこゝろのぞきて肉󠄁にくこゝろなんぢらにあた
〔ゼカリヤ書12章10節〕
10 われダビデのいへおよびヱルサレムの居民きよみん恩惠めぐみ祈󠄃禱いのりれいをそそがん彼等かれらはそのさしたりしわれあふ獨子ひとりごのためなげくがごとくこれがためになげ長子うひごのためにかなしむがごとくこれがためにいたかなしまん
〔使徒行傳3章19節〕
19 ればなんぢつみ消󠄃されんため悔󠄃改くいあらためてこゝろてんぜよ。
〔使徒行傳3章26節〕
26 神󠄃かみはそのしもべよみがへらせ、まづなんぢらに遣󠄃つかはたまへり、これなんぢ各人おのおのを、そのつみよりびかへして祝󠄃福󠄃しくふくせんためなり』
〔使徒行傳5章31節〕
31 神󠄃かみかれきみとし救主すくひぬしとしておのみぎにあげ、悔󠄃改くいあらためつみゆるしとをイスラエルにあたへしめたまふ。
〔使徒行傳20章21節〕
21 ユダヤびとにもギリシヤびとにも、神󠄃かみたいして悔󠄃改くいあらため、われらのしゅイエスにたいして信仰しんかうすべきことをあかしせり。
〔使徒行傳26章17節~26章20節〕
17 われなんぢをたみおよび異邦󠄆人いはうじんよりすくはん、又󠄂またなんぢをかれらに遣󠄃つかはし、(20) づダマスコにるもの次󠄄つぎにエルサレムおよびユダヤ全󠄃國ぜんこく、また異邦󠄆人いはうじんにまで悔󠄃改くいあらためて神󠄃かみちかへり、悔󠄃改くいあらためにかなふわざをなすべきことを宣傳󠄂のべつたへたり。
〔ロマ書10章12節〕
12 ユダヤびととギリシヤびととの區別わかちなし、同一どういつしゅ萬民ばんみんしゅにましまして、すべもとむる者󠄃ものたいしてゆたかなり。
〔ロマ書10章13節〕
13 『すべてしゅ御名みなもとむる者󠄃ものすくはるべし』とあればなり。
〔ロマ書15章9節〕
9 また異邦󠄆人いはうじん憐憫あはれみによりて神󠄃かみあがめんためなり。しるして 『このゆゑに、われ異邦󠄆人いはうじんうちにてなんぢめたたへ、 又󠄂またなんぢのうたはん』とあるがごとし。
〔ロマ書15章16節〕
16 すなは異邦󠄆人いはうじんのためにキリスト・イエスの仕人つかへびととなり、神󠄃かみ福󠄃音󠄃ふくいんにつきて祭司さいしつとめをなす。これ異邦󠄆人いはうじん聖󠄃せいれいによりて潔󠄄きよめられ、御心みこゝろ適󠄄かな獻物さゝげものとならんためなり。
〔コリント後書7章10節〕
10 それ神󠄃かみにしたがふうれひは、悔󠄃くいなきのすくひるの悔󠄃改くいあらためしゃうじ、うれひしゃうず。
〔テモテ後書2章25節〕
25 逆󠄃さから者󠄃ものをば柔和にうわをもていましむべし、神󠄃かみあるひはかれらに悔󠄃改くいあらたむるこゝろたまひて眞󠄃理しんりさとらせたまはん。
〔テモテ後書2章26節〕
26 かれ一度ひとたび惡魔󠄃あくまとらはれたれど、めてそのわなをのがれ神󠄃かみ御心みこゝろおこなふにいたらん。
〔ヤコブ書1章16節〕
16 わがあいする兄弟きゃうだいよ、みづかあざむくな。
〔ヤコブ書1章17節〕
17 すべての賜物たまものすべての全󠄃まった賜物たまものとは、うへより、もろもろのひかり父󠄃ちちより降󠄄くだるなり。父󠄃ちちかはることなく、また回轉くわいてんかげもなき者󠄃ものなり。
hath
〔使徒行傳11章1節〕
1 使󠄃徒しとたちおよびユダヤに兄弟きゃうだいたちは、異邦󠄆人いはうじん神󠄃かみことばけたりとく。
〔使徒行傳13章47節〕
47 それしゅわれらにめいたまへり。いはく 「われなんぢてて異邦󠄆人いはうじんひかりとせり。 はてにまですくひとならしめんためなり」』
〔使徒行傳13章48節〕
48 異邦󠄆人いはうじんこれきてよろこび、しゅことばをあがめ、又󠄂またとこしへの生命いのちさだめられたる者󠄃ものはみなしんじ、
〔使徒行傳14章27節〕
27 旣󠄁すでいたりて敎會けうくわい人々ひとびとあつめたれば、神󠄃かみおのれらとともいまして成󠄃たまひしすべてのことならび信仰しんかうもん異邦󠄆人いはうじんにひらきたまひしことを述󠄃ぶ。
〔使徒行傳22章21節〕
21 われにたま往󠄃け、われなんぢを遠󠄄とほ異邦󠄆人いはうじん遣󠄃つかはすなり」と』
〔使徒行傳22章22節〕
22 人々ひとびとききたりしがことばおよび、こゑげてふ『かくのごとき者󠄃ものをばよりのぞけ、かしおくべき者󠄃ものならず』
〔ロマ書3章29節〕
29 神󠄃かみはただユダヤびとのみの神󠄃かみなるか、また異邦󠄆人いはうじん神󠄃かみならずや、しかり、また異邦󠄆人いはうじん神󠄃かみなり。
〔ロマ書3章30節〕
30 神󠄃かみ唯一ゆゐいつにして割󠄅禮かつれいある者󠄃もの信仰しんかうによりてとし、割󠄅禮かつれいなき者󠄃ものをも信仰しんかうによりてとしたまへばなり。
〔ロマ書9章30節〕
30 らばなにをかはん、追󠄃もとめざりし異邦󠄆人いはうじんたり、すなは信仰しんかうによるなり。
〔ロマ書10章12節〕
12 ユダヤびととギリシヤびととの區別わかちなし、同一どういつしゅ萬民ばんみんしゅにましまして、すべもとむる者󠄃ものたいしてゆたかなり。
〔ロマ書10章13節〕
13 『すべてしゅ御名みなもとむる者󠄃ものすくはるべし』とあればなり。
〔ロマ書15章9節~15章16節〕
9 また異邦󠄆人いはうじん憐憫あはれみによりて神󠄃かみあがめんためなり。しるして 『このゆゑに、われ異邦󠄆人いはうじんうちにてなんぢめたたへ、 又󠄂またなんぢのうたはん』とあるがごとし。~(16) すなは異邦󠄆人いはうじんのためにキリスト・イエスの仕人つかへびととなり、神󠄃かみ福󠄃音󠄃ふくいんにつきて祭司さいしつとめをなす。これ異邦󠄆人いはうじん聖󠄃せいれいによりて潔󠄄きよめられ、御心みこゝろ適󠄄かな獻物さゝげものとならんためなり。
〔ガラテヤ書3章26節〕
26 なんぢらは信仰しんかうによりキリスト・イエスにりて、みな神󠄃かみたり。
〔ガラテヤ書3章27節〕
27 おほよそバプテスマにりてキリストにひしなんぢらは、キリストをたるなり。
〔エペソ書2章11節~2章18節〕
11 されば記憶きおくせよ、肉󠄁にくによりては異邦󠄆人いはうじんにして、にて肉󠄁にくおこなひたるかの割󠄅禮かつれいありと稱󠄄となふる者󠄃もの割󠄅禮かつれい稱󠄄となへらるるなんぢら、~(18) そはキリストによりてわれふたつのものひと御靈みたまにありて父󠄃ちち近󠄃ちかづくことをたればなり。
〔エペソ書3章5節~3章8節〕
5 この奧義おくぎいま御靈みたまによりて聖󠄃せい使󠄃徒しと聖󠄃せい預言者󠄃よげんしゃとにあらはされしごとくに、前󠄃代ぜんだいにはひとらにしめされざりき。~(8) われすべての聖󠄃徒せいとのうちのいとちひさ者󠄃ものよりもちひさ者󠄃ものなるに、キリストのはかるべからざるとみ異邦󠄆人いはうじんつたへ、
they held
〔レビ記10章19節〕
19 アロン、モーセにいひけるは今日けふ彼等かれらその罪祭ざいさい燔祭はんさいをヱホバの前󠄃まへさゝげしがかゝことわがのぞめり今日けふもしわれ罪祭ざいさいもの食󠄃くらはゞヱホバこれをよしたまふや
〔レビ記10章20節〕
20 モーセこれをきゝよしとせり
〔ヨシュア記22章30節〕
30 祭司さいしピネハスおよび會衆くわいしう長等をさたちすなはかれとともなるイスラエルの宗族やから首等かしらたちはルベンの子孫しそんガドの子孫しそんおよびマナセの子孫しそん述󠄃のべたることばきゝよしとせり

前に戻る 【使徒行傳11章19節】

かくてステパノによりて起󠄃おこりし迫󠄃害󠄅はくがいのためにちらされたる者󠄃ものども、ピニケ、クブロ、アンテオケまでいたり、ただユダヤびとにのみ御言みことばかたりたるに、
Now they which were scattered abroad upon the persecution that arose about Stephen travelled as far as Phenice, and Cyprus, and Antioch, preaching the word to none but unto the Jews only.


Antioch
〔使徒行傳11章26節〕
26 かれひてアンテオケに伴󠄃ともなひきたり、二人ふたりともに一年いちねんあひだかしこの敎會けうくわい集會あつまりでておほくのひとをしふ。弟子でしたちのキリステアンと稱󠄄となへらるることはアンテオケよりはじまれり。
〔使徒行傳15章22節〕
22 こゝ使󠄃徒しと長老ちゃうらうたちおよ全󠄃ぜん敎會けうくわいは、そのうちよりひと選󠄄えらびてパウロ、バルナバとともにアンテオケに送󠄃おくることをしとせり。選󠄄えらばれたるは、バルサバと稱󠄄となふるユダとシラスとにて、兄弟きゃうだいたちのうち重立おもだちたる者󠄃ものなり。
〔使徒行傳15章35節〕
35 かくてパウロとバルナバとはなほアンテオケにとゞまりておほくのひととともにしゅ御言みことばをしへ、かつ宣傳のべつたへたり。
Cyprus
〔使徒行傳4章36節〕
36 こゝにクプロにうまれたるレビびとにて、使󠄃徒しとたちにバルナバ(けば慰籍なぐさめ)と稱󠄄となへらるるヨセフ、
〔使徒行傳13章4節〕
4 この二人ふたり聖󠄃せいれい遣󠄃つかはされてセルキヤにくだり、彼處かしこより船󠄄ふねにてクプロにわたり、
〔使徒行傳15章39節〕
39 はげしき爭論あらそひとなりて遂󠄅つひ二人ふたりあひわかれ、バルナバはマルコを伴󠄃ともなひ、ふねにてクプロにわたり、
〔使徒行傳21章16節〕
16 カイザリヤに弟子でし數󠄄人すにん、ともに往󠄃き、われらの宿やどらんとするクプロびとマナソンといふふる弟子でしのもとに案內あんないしたり。
Phenice
〔使徒行傳15章3節〕
3 かれら敎會けうくわい人々ひとびと送󠄃おくられて、ピニケおよびサマリヤを異邦󠄆人いはうじん改宗かいしゅうせしことを具󠄄つぶさげて、すべての兄弟きゃうだいおほいなる喜悅よろこびさせたり。
〔使徒行傳21章2節〕
2 ところにてピニケにゆく船󠄄ふね遇󠄃ひ、これにりて船󠄄出ふなです。
they
〔使徒行傳8章1節~8章4節〕
1 サウロはかれころさるるをしとせり。   そのエルサレムに敎會けうくわいむかひておほいなる迫󠄃害󠄅はくがいおこり、使󠄃徒しとたちのほかみなユダヤおよびサマリヤの地方ちはうちらさる。~(4) こゝちらされたる者󠄃ものども巡󠄃めぐりて御言みことばべしが、
to none
〔マタイ傳10章6節〕
6 むしろイスラエルのいへせたるひつじにゆけ。
〔ヨハネ傳7章35節〕
35 こゝにユダヤびとたがひふ『このひとわれらのぬいづこに往󠄃かんとするか、ギリシヤびとのうちにりをる者󠄃もの往󠄃きてギリシヤびとをしへんとするか。
〔使徒行傳3章26節〕
26 神󠄃かみはそのしもべよみがへらせ、まづなんぢらに遣󠄃つかはたまへり、これなんぢ各人おのおのを、そのつみよりびかへして祝󠄃福󠄃しくふくせんためなり』
〔使徒行傳13章46節〕
46 パウロとバルナバとはおくせずしてふ『神󠄃かみことばなんぢらにかたるべかりしを、なんぢこれをしりぞけておのれ永遠󠄄とこしへ生命いのち相應ふさはしからぬ者󠄃ものみづかさだむるによりて、視󠄃よ、われてんじて異邦󠄆人いはうじんむかはん。

前に戻る 【使徒行傳11章20節】

そのうちにクブロおよびクレネのひと數󠄄人すにんありて、アンテオケにきたりしとき、ギリシヤびとにもかたりてしゅイエスの福󠄃音󠄃ふくいん宣傳のべつたふ。
And some of them were men of Cyprus and Cyrene, which, when they were come to Antioch, spake unto the Grecians, preaching the Lord Jesus.


Cyrene
〔マタイ傳27章32節〕
32 そのづるとき、シモンといふクレネびとにあひしかば、ひてこれにイエスの十字架じふじかをおはしむ。
〔使徒行傳2章10節〕
10 フルギヤ、パンフリヤ、エジプト、リビヤのクレネに近󠄃ちか地方ちはうなどに住󠄃者󠄃もの、ロマよりの旅󠄃人たびびと――ユダヤびとおよび改宗者󠄃かいしゅうしゃ――
〔使徒行傳6章9節〕
9 こゝ稱󠄄となふるリベルテンの會堂くわいだうおよびクレネびと、アレキサンデリヤびと、またキリキヤとアジヤとのひと諸󠄃しょ會堂くわいだうより人々ひとびと起󠄃ちてステパノとろんぜしが、[*「自由を得し者󠄃」との義なり。]
〔使徒行傳13章1節〕
1 アンテオケの敎會けうくわいにバルナバ、ニゲルと稱󠄄となふるシメオン、クレネびとルキオ、國守こくしゅヘロデの乳󠄃兄弟きゃうだいマナエンおよびサウロなどいふ預言者󠄃よげんしゃ敎師けうしとあり。
preaching
〔使徒行傳8章5節〕
5 ピリポはサマリヤのまちくだりてキリストのことつたふ。
〔使徒行傳8章35節〕
35 ピリポくちひらき、この聖󠄃せいはじめとしてイエスの福󠄃音󠄃ふくいん宣傳のべつたふ。
〔使徒行傳9章20節〕
20 たゞちに諸󠄃しょ會堂くわいだうにて、イエスの神󠄃かみなることをべたり。
〔使徒行傳17章18節〕
18 かくてエピクロス派󠄄ならびにストア派󠄄哲學者󠄃てつがくしゃ數󠄄人すにんこれとろんじあひ、ある者󠄃ものらはふ『この囀󠄃さへづ者󠄃ものなにをはんとするか』ある者󠄃ものらはふ『かれはことなる神󠄃々かみ〴〵つたふる者󠄃ものごとし』これはパウロがイエスと復活よみがへりとをべたるゆゑなり。
〔コリント前書1章23節〕
23 されどわれらは十字架じふじかけられたまひしキリストを宣傳のべつたふ。これはユダヤびと躓物つまづきとなり、異邦󠄆人いはうじんおろかとなれど、
〔コリント前書1章24節〕
24 されたる者󠄃ものにはユダヤびとにもギリシヤびとにも神󠄃かみ能力ちから、また神󠄃かみ智慧󠄄ちゑたるキリストなり。
〔コリント前書2章2節〕
2 イエス・キリストおよびその十字架じふじかけられたまひしことのほかは、なんぢらのうちにありてなにをもるまじとこゝろさだめたればなり。
〔エペソ書3章8節〕
8 われすべての聖󠄃徒せいとのうちのいとちひさ者󠄃ものよりもちひさ者󠄃ものなるに、キリストのはかるべからざるとみ異邦󠄆人いはうじんつたへ、
the Grecians
〔使徒行傳6章1節〕
1 そのころ弟子でしのかずましくははり、ギリシヤことばのユダヤびと、その寡婦󠄃やもめらが日々ひゞ施濟ほどこしもらされたれば、ヘブルことばのユダヤびとたいしてつぶやことあり。
〔使徒行傳9章29節〕
29 しゅ御名みなのためにおくせずかたり、又󠄂またギリシヤことばのユダヤびとと、かつかたり、かつろんじたれば、かれこれをころさんとはかりしに、

前に戻る 【使徒行傳11章21節】

しゅかれらとともにありたれば、數󠄄多あまたひとしんじてしゅ歸依きえせり。
And the hand of the Lord was with them: and a great number believed, and turned unto the Lord.


and a
〔使徒行傳2章47節〕
47 神󠄃かみ讃美さんびして一般すべてたみよろこばる。かくしゅすくはるる者󠄃もの日々ひゞかれらのうちくはたまへり。
〔使徒行傳4章4節〕
4 れど、そのことばきたる人々ひとびとうちにもしんぜし者󠄃ものおほくありて、をとこ數󠄄かずおほよそせんにんとなりたり。
〔使徒行傳5章14節〕
14 しんずるもの男女なんにょとも增々ますますおほくしゅけり。
〔使徒行傳6章7節〕
7 かく神󠄃かみことばますますひろまり、弟子でし數󠄄かずエルサレムにてはなはおほくなり、祭司さいしうちにも信仰しんかう道󠄃みちしたがへるものおほかりき。
〔使徒行傳11章24節〕
24 かれ聖󠄃せいれい信仰しんかうとにて滿ちたるひとなればなり。ここにおほくの人々ひとびとしゅくははりたり。
〔コリント前書3章6節〕
6 われゑ、アポロはみづそゝげり、されどそだてたるは神󠄃かみなり。
〔コリント前書3章7節〕
7 さればうる者󠄃ものも、みづそゝ者󠄃もの數󠄄かぞふるにらず、ただ尊󠄅たふときはそだてたまふ神󠄃かみなり。
〔テサロニケ前書1章5節〕
5 それわれらの福󠄃音󠄃ふくいんなんぢらにいたりしは、ことばにのみらず、能力ちから聖󠄃せいれいおほいなる確信かくしんとにれり。かつわれらがなんぢらのうちにありてなんぢらのため如何いかなる行爲おこなひをなししかは、なんぢらの所󠄃ところなり。
the hand
〔歴代志略下30章12節〕
12 またユダにおいては神󠄃かみそのちからをいだして人々ひと〴〵こゝろひとつにせしめわう牧伯等つかさたちがヱホバのことばよりつたへし命令めいれいこれおこなはしむ
〔エズラ書7章9節〕
9 すなはしやう月󠄃ぐわつ一日いちじつにバビロンをいでたちて五月󠄃ぐわつ一日いちじつにヱルサレムにいたその神󠄃かみのよきこれがうへにありしによりてなり
〔エズラ書8章18節〕
18 われらの神󠄃かみよく我儕われらたすけたまひて彼等かれらつひにイスラエルのレビのマヘリの子孫しそんイシケセルをわれらにたづさへきた又󠄂またセレビヤといふ者󠄃ものおよびその子等こども兄弟きやうだい十八にん
〔ネヘミヤ記2章8節〕
8 またわう山林さんりんまもるアサフにあたふるふみをもたまかれをして殿みやぞくする城󠄃しろもんつくまち石垣いしがきおよびいるべきいへもちふる材木ざいもくわれさづけしめたまへとわが神󠄃かみわれたすけたまひしによりわうこれをわれゆるせり
〔ネヘミヤ記2章18節〕
18 しかしてわれわが神󠄃かみよくわれをたすけたまひしことかれらにげまたわうわれかたりし言詞ことばをもつげしらせければ去來いざ起󠄃たちきづかんとみなふるひてこのよきことなさんとす
〔イザヤ書53章1節〕
1 われらがのぶるところをしんぜしものはたれぞや ヱホバのはたれにあらはれしや
〔イザヤ書59章1節〕
1 ヱホバのみてはみぢかくしてすくひえざるにあらず そのみゝはにぶくしてきこえざるにあらず
〔ルカ傳1章66節〕
66 者󠄃ものみなこれこゝろにとめてふ『この如何いかなる者󠄃ものにか成󠄃らん』しゅかれとともりしなり。
turned
〔使徒行傳9章35節〕
35 こゝにルダおよびサロンに住󠄃者󠄃ものみなこれしゅ歸依きえせり。
〔使徒行傳15章19節〕
19 これによりてわれ判󠄄斷はんだんす、異邦󠄆人いはうじんうちより神󠄃かみ歸依きえするひとわづらはすべきにあらず。
〔使徒行傳26章18節~26章20節〕
18 そのをひらきて暗󠄃くらきよりひかりに、サタンの權威󠄂けんゐより神󠄃かみかへらせ、われたいする信仰しんかうによりてつみゆるし潔󠄄きよめられたる者󠄃もののうちの嗣業しげふとをしめん」と。(20) づダマスコにるもの次󠄄つぎにエルサレムおよびユダヤ全󠄃國ぜんこく、また異邦󠄆人いはうじんにまで悔󠄃改くいあらためて神󠄃かみちかへり、悔󠄃改くいあらためにかなふわざをなすべきことを宣傳󠄂のべつたへたり。
〔テサロニケ前書1章9節〕
9 人々ひとびとしたしくわれらがなんぢらのうちりしさまげ、またなんぢらが偶像󠄃ぐうざうてて神󠄃かみし、ける眞󠄃まこと神󠄃かみつかへ、
〔テサロニケ前書1章10節〕
10 神󠄃かみ死人しにんうちよりよみがへらせたまひし御子みこ、すなはちわれらをきたらんとするいかりよりすくいだすイエスの、てんより降󠄄くだりたまふを望󠄇のぞむことをぐればなり。

前に戻る 【使徒行傳11章22節】

このことエルサレムに敎會けうくわいきこえたれば、バルナバをアンテオケに遣󠄃つかはす。
Then tidings of these things came unto the ears of the church which was in Jerusalem: and they sent forth Barnabas, that he should go as far as Antioch.


A. M. 4047. A.D. 43. tidings
〔使徒行傳8章14節〕
14 エルサレムに使󠄃徒しとたちは、サマリヤびと神󠄃かみ御言みことばけたりときてペテロとヨハネとを遣󠄃つかはしたれば、
〔使徒行傳11章1節〕
1 使󠄃徒しとたちおよびユダヤに兄弟きゃうだいたちは、異邦󠄆人いはうじん神󠄃かみことばけたりとく。
〔使徒行傳15章2節〕
2 こゝかれらとパウロおよびバルナバとのあひだに、おほいなる紛󠄃爭あらそひ議論ぎろん起󠄃おこりたれば、兄弟きゃうだいたちはパウロ、バルナバおよびそのうち數󠄄人すにんをエルサレムにのぼらせ、問題もんだいにつきて使󠄃徒しと長老ちゃうらうたちにはしめんとさだむ。
〔テサロニケ前書3章6節〕
6 しかるにいまテモテなんぢらよりかへりて、なんぢらの信仰しんかうあいとにつきてよろこばしき音󠄃信おとづれかせ、又󠄂またなんぢらつねわれらをねんごろにおもひ、われらにはんことをせつ望󠄇のぞるは、われらがなんぢらにはんことを望󠄇のぞむにひとしとげたるによりて、
and they
〔使徒行傳4章36節〕
36 こゝにクプロにうまれたるレビびとにて、使󠄃徒しとたちにバルナバ(けば慰籍なぐさめ)と稱󠄄となへらるるヨセフ、
〔使徒行傳4章37節〕
37 はたありしをりてかねちきたり、使󠄃徒しとたちの足下あしもとけり。
〔使徒行傳9章27節〕
27 しかるにバルナバかれ迎󠄃むかへて使󠄃徒しとたちのもと伴󠄃ともなひゆき、その途󠄃みちにてしゅしこと、しゅこれものたまひしこと、又󠄂またダマスコにてイエスののためにおくせずかたりしことなどを具󠄄つぶさぐ。
〔使徒行傳13章1節~13章3節〕
1 アンテオケの敎會けうくわいにバルナバ、ニゲルと稱󠄄となふるシメオン、クレネびとルキオ、國守こくしゅヘロデの乳󠄃兄弟きゃうだいマナエンおよびサウロなどいふ預言者󠄃よげんしゃ敎師けうしとあり。~(3) こゝかれ斷食󠄃だんじきし、祈󠄃いのりて、二人ふたりうへきて往󠄃かしむ。
〔使徒行傳15章22節〕
22 こゝ使󠄃徒しと長老ちゃうらうたちおよ全󠄃ぜん敎會けうくわいは、そのうちよりひと選󠄄えらびてパウロ、バルナバとともにアンテオケに送󠄃おくることをしとせり。選󠄄えらばれたるは、バルサバと稱󠄄となふるユダとシラスとにて、兄弟きゃうだいたちのうち重立おもだちたる者󠄃ものなり。
〔使徒行傳15章35節~15章39節〕
35 かくてパウロとバルナバとはなほアンテオケにとゞまりておほくのひととともにしゅ御言みことばをしへ、かつ宣傳のべつたへたり。~(39) はげしき爭論あらそひとなりて遂󠄅つひ二人ふたりあひわかれ、バルナバはマルコを伴󠄃ともなひ、ふねにてクプロにわたり、
tidings
〔使徒行傳8章14節〕
14 エルサレムに使󠄃徒しとたちは、サマリヤびと神󠄃かみ御言みことばけたりときてペテロとヨハネとを遣󠄃つかはしたれば、
〔使徒行傳11章1節〕
1 使󠄃徒しとたちおよびユダヤに兄弟きゃうだいたちは、異邦󠄆人いはうじん神󠄃かみことばけたりとく。
〔使徒行傳15章2節〕
2 こゝかれらとパウロおよびバルナバとのあひだに、おほいなる紛󠄃爭あらそひ議論ぎろん起󠄃おこりたれば、兄弟きゃうだいたちはパウロ、バルナバおよびそのうち數󠄄人すにんをエルサレムにのぼらせ、問題もんだいにつきて使󠄃徒しと長老ちゃうらうたちにはしめんとさだむ。
〔テサロニケ前書3章6節〕
6 しかるにいまテモテなんぢらよりかへりて、なんぢらの信仰しんかうあいとにつきてよろこばしき音󠄃信おとづれかせ、又󠄂またなんぢらつねわれらをねんごろにおもひ、われらにはんことをせつ望󠄇のぞるは、われらがなんぢらにはんことを望󠄇のぞむにひとしとげたるによりて、

前に戻る 【使徒行傳11章23節】

かれきたりて、神󠄃かみ恩惠めぐみてよろこび、かれに、みなこゝろかたくしてしゅにをらんことを勸󠄂すゝむ。
Who, when he came, and had seen the grace of God, was glad, and exhorted them all, that with purpose of heart they would cleave unto the Lord.


and exhorted
〔ヨハネ傳8章31節〕
31 こゝにイエスおのれしんじたるユダヤびとひたまふなんぢもしつねことばらば、眞󠄃まことにわが弟子でしなり。
〔ヨハネ傳8章32節〕
32 また眞󠄃理しんりらん、しかして眞󠄃理しんりなんぢらに自由じいうさすべし』
〔ヨハネ傳15章4節〕
4 われれ、さらばわれなんぢらにらん。えだもしらずば、みづかむすぶことあたはぬごとく、なんぢらもわれらずばまたしかり。[*或は「また我を汝らに居らしめよ」と譯す。]
〔使徒行傳13章43節〕
43 集會あつまりさんぜしのちユダヤびとおよび敬虔けいけんなる改宗者󠄃かいしゅうしゃおほくパウロとバルナバとにしたが往󠄃きたれば、かれらにかたりて神󠄃かみ恩惠めぐみとゞまらんことを勸󠄂すゝめたり。
〔使徒行傳14章22節〕
22 弟子でしたちのこゝろかたうし信仰しんかうとゞまらんことを勸󠄂すゝめ、またわれらがおほくの艱難󠄄かんなん神󠄃かみくにるべきことををしふ。
〔テサロニケ前書3章2節~3章5節〕
2 キリストの福󠄃音󠄃ふくいんにおいて神󠄃かみ役者󠄃えきしゃたるわれらの兄弟きゃうだいテモテをなんぢらに遣󠄃つかはせり。これはなんぢらをかたうし、また信仰しんかうにつきて勸󠄂すゝめ、~(5) このゆゑ最早もはやわれ忍󠄄しのぶことあたはず、こゝろむる者󠄃ものなんぢらをこゝろみて、われらのらう空󠄃むなしくならんことをおそれ、なんぢらの信仰しんかうらんとてひと遣󠄃つかはせり。
〔ヘブル書10章19節~10章26節〕
19 れば兄弟きゃうだいよ、われらイエスのにより、~(26) 我等われらもし眞󠄃理しんり知識ちしきをうけたるのち、ことさらにつみをかしてめずば、つみのために犧牲いけにへもはやし。
〔ヘブル書10章32節~10章39節〕
32 なんぢら御光みひかりけしのち苦難󠄄くるしみおほいなる戰鬪たゝかひへし前󠄃さきおもでよ。~(39) れどわれらは退󠄃しりぞきて滅亡ほろびいた者󠄃ものにあらず、靈魂たましひるにいた信仰しんかうたも者󠄃ものなり。
〔ペテロ後書3章17節〕
17 さればあいする者󠄃ものよ、なんぢらあらかじめこれれば、つゝしみて無法むはふ者󠄃もの迷󠄃まよひにさそはれておのかたこゝろうしなはず、
〔ペテロ後書3章18節〕
18 ますますわれらのしゅなる救主すくひぬしイエス・キリストの恩寵めぐみしゅ知識ちしきとに進󠄃すゝめ。ねがはくはいまおよび永遠󠄄とこしへまでも榮光えいくわうかれにらんことを。
〔ヨハネ第一書2章28節〕
28 されば若子わくごよ、しゅれ。これしゅあらはたまふときにおくすることなく、きたたまふときにづることなからんためなり。
cleave
〔申命記10章20節〕
20 なんぢ神󠄃かみヱホバをおそこれつかへこれにつきしたがひそのさしちかふことをすべし
〔申命記30章20節〕
20 すなはなんぢ神󠄃かみヱホバをあいしてそのことばかつこれにつきしたがふべしかくするときなんぢ生命いのちかつそのながうすることをヱホバがなんぢ先祖󠄃せんぞアブラハム、イサク、ヤコブにあたへんとちかひたまひし住󠄃すむことを
〔ヨシュア記22章5節〕
5 たゞヱホバのしもべモーセがなんぢらにめいじおきし誡命いましめ律法おきてとを謹󠄄つゝしみておこななんぢらの神󠄃かみヱホバをあいしその一切すべて途󠄃みちあゆみその命令めいれいまもりてこれつきしたがひこゝろつく精󠄃神󠄃せいしんつくしてこれつかふべしと
〔ヨシュア記23章8節〕
8 たゞ今日こんにちまでなしたるごとくなんぢらの神󠄃かみヱホバにつきしたがへ
〔マタイ傳16章24節〕
24 こゝにイエス弟子でしたちにひたまふひともしわれしたがきたらんとおもはば、おのれをすて、おの十字架じふじか負󠄅ひて、われしたがへ。
〔コリント前書15章58節〕
58 ればあいする兄弟きゃうだいよ、かたくしてうごくことなく、つねはげみてしゅわざつとめよ、なんぢそのらうの、しゅにありて空󠄃むなしからぬをればなり。
purpose
〔詩篇17章3節〕
3 なんぢわがこゝろをこころみ またよるわれにのぞみたまへり かくてわれをたゞしたまへどわれになにのあしきおもひあるをもいでたまはざりき わがくちはつみををかすことなからん
〔箴言23章15節〕
15 わがよもしなんぢのこころさとからばこゝろもまたよろこ
〔箴言23章28節〕
28 かれ盜賊󠄄ぬすびとのごとくひとうかゞひ かつひとなかもとれる者󠄃ものますなり
〔ダニエル書1章8節〕
8 しかるにダニエルはわうもちゐるくひものわうさけとをもておのれけがすまじとこゝろおもひさだめたればおのれけがさざらしめんことを寺人じじんかしらもと
〔コリント後書1章17節〕
17 さだめたるは浮󠄃きたることならんや。わがさだむるところ肉󠄁にくによりてさだめ、しかしかり、いないなふがごときこと有󠄃らんや。
〔テモテ後書3章10節〕
10 なんぢ敎誨をしへ品行ひんかう志望󠄇こころざし信仰しんかう寛容くわんようあい忍󠄄耐にんたい迫󠄃害󠄅はくがい、および苦難󠄄くるしみり、
seen
〔マルコ傳2章5節〕
5 イエスかれらの信仰しんかうて、中風ちゅうぶ者󠄃ものひたまふよ、なんぢつみゆるされたり』
〔コロサイ書1章6節〕
6 この福󠄃音󠄃ふくいん全󠄃世界ぜんせかいにもおよび、むすびて增々ますますおほいになれり。なんぢらが神󠄃かみ恩惠めぐみをききて、眞󠄃まことこれりしより、なんぢらのうちしかりしがごとし。
〔テサロニケ前書1章3節〕
3 これなんぢらが信仰しんかうのはたらき、あい勞苦らうくしゅイエス・キリストにたいする望󠄇のぞみ忍󠄄耐にんたいを、われらの父󠄃ちちなる神󠄃かみ前󠄃まへえずおもふにりてなり。
〔テサロニケ前書1章4節〕
4 神󠄃かみあいせらるる兄弟きゃうだいよ、またなんぢらの選󠄄えらばれたることをるにりてなり。
〔テモテ後書1章4節〕
4 われなんぢのなみだおぼえ、わが歡喜よろこび滿ちんためなんぢんことをほっす。
〔テモテ後書1章5節〕
5 これなんぢに虛僞いつはりなき信仰しんかうをおもひいだすにりてなり。その信仰しんかうさきなんぢ祖󠄃母そぼロイスおよははユニケに宿やどりしごとく、なんぢにもしかるを確信かくしんす。
〔ペテロ後書1章4節~1章9節〕
4 その榮光えいくわうとくとによりてわれらにたふとおほいなる約束やくそくたまへり、これはなんぢらがよく滅亡ほろびをのがれ、神󠄃かみ性質せいしつあづか者󠄃ものとならんためなり。[*原語「此等のものによりて」とあり。]~(9) これのもののきは盲人めしひにして遠󠄄とほることあたはず、おのふるつみ潔󠄄きよめられしことを忘󠄃わすれたるなり。
〔ヨハネ第三書1章4節〕
4 われには子供こどもの、眞󠄃理まことしたがひてあゆむことをくよりおほいなる喜悅よろこびはなし。

前に戻る 【使徒行傳11章24節】

かれ聖󠄃せいれい信仰しんかうとにて滿ちたるひとなればなり。ここにおほくの人々ひとびとしゅくははりたり。
For he was a good man, and full of the Holy Ghost and of faith: and much people was added unto the Lord.


and much
〔使徒行傳5章14節〕
14 しんずるもの男女なんにょとも增々ますますおほくしゅけり。
〔使徒行傳9章31節〕
31 かくてユダヤ、ガリラヤおよびサマリヤを通󠄃つうじて、敎會けうくわい平󠄃安へいあん、ややに堅立けんりつし、しゅおそれてあゆみ、聖󠄃せいれい祐󠄃助たすけによりて人數󠄄にんずいやせり。
〔使徒行傳11章21節〕
21 しゅかれらとともにありたれば、數󠄄多あまたひとしんじてしゅ歸依きえせり。
full
〔使徒行傳6章3節〕
3 れば兄弟きゃうだいよ、なんぢらのうちより御靈みたま智慧󠄄ちゑとにて滿ちたる令聞よききこえある者󠄃もの七人しちにん見出みいだせ、それにことつかさどらせん。
〔使徒行傳6章5節〕
5 あつまれるすべての者󠄃ものこのことばしとし、信仰しんかう聖󠄃せいれいとにて滿ちたるステパノおよびピリポ、プロコロ、ニカノル、テモン、パルメナ、またアンテオケの改宗者󠄃かいしゅうしゃニコラオを選󠄄えらびて、
〔使徒行傳6章8節〕
8 さてステパノは恩惠めぐみ能力ちからとにて滿ち、たみうちおほいなる不思議ふしぎしるしとをおこなへり。
〔ロマ書15章15節〕
15 れどわれなほなんぢらにおもいださせんために、ここかしこすこしくはゞからずしてきたる所󠄃ところあり、これ神󠄃かみわれたまひたる恩惠めぐみる。
he was
〔サムエル後書18章27節〕
27 守望󠄇うかがふ者󠄃ものわれさきだつ者󠄃ものはしるるにザドクのアヒマアズのはしるがごとしとわういひけるはかれよきひとなり音󠄃信おとづれもちきたるならん
〔詩篇37章23節〕
23 ひとのあゆみはヱホバによりてさだめらる そのゆく途󠄃みちをヱホバよろこびたまへり
〔詩篇112章5節〕
5 めぐみをほどこしかすことをなす者󠄃ものはさいはひなり かかるひと審判󠄄さばきをうくるときおのがうたへをささへうべし
〔箴言12章2節〕
2 よきひとはヱホバの恩寵めぐみをうけ あし謀略はかりごともうくるひとはヱホバにつみせらる
〔箴言13章22節〕
22 よきひとはその產業さんげふ子孫しそん遺󠄃のこす されど罪人つみびと資󠄄財たから義者󠄃ただしきもののためにたくはへらる
〔箴言14章14節〕
14 こゝろもとれる者󠄃ものはおのれの途󠄃みち飽󠄄かん よきひともまた自己おのれ飽󠄄かん
〔マタイ傳12章35節〕
35 ひとくらよりものをいだし、しきひとしきくらよりしきものをいだす。
〔マタイ傳19章17節〕
17 イエスひたまふことにつきてなんわれふか、者󠄃ものたゞひとりのみ。なんぢもし生命いのちらんとおもはば誡命いましめまもれ』
〔ルカ傳23章50節〕
50 議員ぎゐんにしてぜんかつなるヨセフといふひとあり。
〔ヨハネ傳7章12節〕
12 また群衆ぐんじゅうのうちに囁󠄄さゝや者󠄃ものおほくありて、あるひは『イエスはひとなり』といひ、あるひは『いな群衆ぐんじゅうまどはすなり』とふ。
〔使徒行傳24章16節〕
16 このゆゑに、われつね神󠄃かみひととにたいして良心りゃうしんせめなからんことを勉󠄃つとむ。
〔ロマ書5章7節〕
7 それ義人ぎじんのためにぬるものほとんどなし、仁者󠄃じんしゃのためにはぬることをいとはぬ者󠄃ものもやあらん。

前に戻る 【使徒行傳11章25節】

かくてバルナバはサウロを尋󠄃たづねんとてタルソに往󠄃き、
Then departed Barnabas to Tarsus, for to seek Saul:


to Tarsus
〔使徒行傳9章11節〕
11 しゅいひたま起󠄃きてすぐといふちまたにゆき、ユダのいへにてサウロといふタルソびと尋󠄃たづねよ。視󠄃よ、かれ祈󠄃いのりをるなり。
〔使徒行傳9章27節〕
27 しかるにバルナバかれ迎󠄃むかへて使󠄃徒しとたちのもと伴󠄃ともなひゆき、その途󠄃みちにてしゅしこと、しゅこれものたまひしこと、又󠄂またダマスコにてイエスののためにおくせずかたりしことなどを具󠄄つぶさぐ。
〔使徒行傳9章30節〕
30 兄弟きゃうだいたちりてかれをカイザリヤに伴󠄃ともなくだり、タルソに往󠄃かしめたり。
〔使徒行傳21章39節〕
39 パウロふ『われはキリキヤなるタルソのユダヤびといやしからぬ市民しみんなり。請󠄃たみかたるをゆるせ』

前に戻る 【使徒行傳11章26節】

かれひてアンテオケに伴󠄃ともなひきたり、二人ふたりともに一年いちねんあひだかしこの敎會けうくわい集會あつまりでておほくのひとをしふ。弟子でしたちのキリステアンと稱󠄄となへらるることはアンテオケよりはじまれり。
And when he had found him, he brought him unto Antioch. And it came to pass, that a whole year they assembled themselves with the church, and taught much people. And the disciples were called Christians first in Antioch.


taught
〔マタイ傳28章19節〕
19 ればなんぢ往󠄃きて、もろもろの國人くにびと弟子でしとなし、父󠄃ちち聖󠄃せいれいとのによりてバプテスマをほどこし、
that
〔使徒行傳13章1節〕
1 アンテオケの敎會けうくわいにバルナバ、ニゲルと稱󠄄となふるシメオン、クレネびとルキオ、國守こくしゅヘロデの乳󠄃兄弟きゃうだいマナエンおよびサウロなどいふ預言者󠄃よげんしゃ敎師けうしとあり。
〔使徒行傳13章2節〕
2 かれらがしゅつか斷食󠄃だんじきしたるとき聖󠄃せいれいいひたまふ『わがしておこなはせんとするわざためにバルナバとサウロとを選󠄄えらわかて』
〔使徒行傳13章20節〕
20 おほよひゃくじふねんたり。ののち、預言者󠄃よげんしゃサムエルの時代じだいまで審判󠄄さばきひとたまひしを、
were
〔イザヤ書65章15節〕
15 なんぢらが遺󠄃名のこすなはわがえらみたるものの呪詛のろひりやうとならん しゆヱホバなんぢらをころしたまはん されどおのれの僕等しもべらをほかのをもてよびたまふべし
〔使徒行傳26章28節〕
28 アグリッパ、パウロにふ『なんぢくことわづかにしてわれをキリステアンたらしめんとるか』
〔コリント前書12章12節〕
12 からだひとつにしてえだおほし、からだえだおほくともひとつのからだなるがごとく、キリストもまたしかり。
〔エペソ書3章15節〕
15 ‹b49c003v015›
〔ペテロ前書4章14節〕
14 もしなんぢキリストののためにそしられなば幸福󠄃さいはひなり。榮光えいくわう御靈みたま、すなはち神󠄃かみ御靈みたまなんぢらのうへとゞまりたまへばなり。
〔ヨハネ第一書2章27節〕
27 なんぢらのうちには、しゅよりそゝがれたるあぶらとどまるゆゑに、ひとなんぢらにものをしふる要󠄃えうなし。あぶらなんぢらにすべてのことをしへ、かつ眞󠄃まことにして虛僞いつはりなし、なんぢはそのをしへしごとくしゅるなり。
〔ヨハネ黙示録3章18節〕
18 われなんぢに勸󠄂すゝむ、なんぢわれよりにてりたるきんひてめ、しろころもひて纒󠄂まとひ、なんぢの裸體はだかはぢあらはさざれ、眼藥めぐすりひてなんぢり、ることをよ。
with the church
〔使徒行傳14章23節〕
23 また敎會けうくわいごと長老ちゃうらうをえらび、斷食󠄃だんじきして祈󠄃いのり、弟子でしたちをしんずる所󠄃ところしゅゆだぬ。
〔使徒行傳14章27節〕
27 旣󠄁すでいたりて敎會けうくわい人々ひとびとあつめたれば、神󠄃かみおのれらとともいまして成󠄃たまひしすべてのことならび信仰しんかうもん異邦󠄆人いはうじんにひらきたまひしことを述󠄃ぶ。
〔コリント前書4章17節〕
17 これがためにしゅにありて忠實ちゅうじつなる愛子あいしテモテをなんぢらに遣󠄃つかはせり。かれがキリストにありておこなふところ、すなはつね各地かくち敎會けうくわいをしふる所󠄃ところなんぢらにおもいださしむべし。
〔コリント前書11章18節〕
18 なんぢらが敎會けうくわいあつまるとき分󠄃爭あらそひありとく、われぼこれをしんず。
〔コリント前書14章23節〕
23 もし全󠄃ぜん敎會けうくわい一處ひとつところあつまれるとき、みな異言いげんにてかたらば、凡人ただびとまたは信者󠄃しんじゃいりきたらんに、なんぢらをくるへる者󠄃ものはざらんや。

前に戻る 【使徒行傳11章27節】

そのころエルサレムより預言者󠄃よげんしゃたちアンテオケにくだる。
And in these days came prophets from Jerusalem unto Antioch.


prophets
〔マタイ傳23章34節〕
34 このゆゑ視󠄃よ、われなんぢらに預言者󠄃よげんしゃ智者󠄃ちしゃ學者󠄃がくしゃらを遣󠄃つかはさんに、うちある者󠄃ものころし、十字架じふじかにつけ、ある者󠄃ものなんぢらの會堂くわいだうにてむちうち、まちよりまち逐󠄃くるしめん。
〔使徒行傳2章17節〕
17神󠄃かみいひたまはく、すゑいたりて、 れいすべてのひとそゝがん。 なんぢらのむすこむすめ預言よげんし、 なんぢらの若者󠄃わかもの幻影まぼろし、 なんぢらの老人としよりゆめるべし。
〔使徒行傳13章1節〕
1 アンテオケの敎會けうくわいにバルナバ、ニゲルと稱󠄄となふるシメオン、クレネびとルキオ、國守こくしゅヘロデの乳󠄃兄弟きゃうだいマナエンおよびサウロなどいふ預言者󠄃よげんしゃ敎師けうしとあり。
〔使徒行傳15章32節〕
32 ユダもシラスもまた預言者󠄃よげんしゃなれば、おほくのことばをもて兄弟きゃうだいたちを勸󠄂すゝめてかれらをかたうし、
〔使徒行傳21章4節〕
4 かく弟子でしたちに尋󠄃たづひて七日なぬかとゞまれり。かれら御靈みたまによりてパウロに、エルサレムにのぼるまじきことへり。
〔使徒行傳21章9節〕
9 このひと預言よげんする四人よにんむすめありて、處女をとめなりき。
〔コリント前書12章28節〕
28 神󠄃かみ第一だいいち使󠄃徒しと第二だいに預言者󠄃よげんしゃ第三だいさん敎師けうし、その次󠄄つぎ異能ちからあるわざ次󠄄つぎやまひいや賜物たまもの補助たすけをなす者󠄃ものをさむる者󠄃もの異言いげんなどを敎會けうくわいきたまへり。
〔コリント前書14章32節〕
32 また預言者󠄃よげんしゃれい預言者󠄃よげんしゃせいせらる。
〔エペソ書4章11節〕
11 かれあるひと使󠄃徒しととし、あるひと預言者󠄃よげんしゃとし、あるひと傳道󠄃者󠄃でんだうしゃとし、あるひと牧師ぼくし敎師けうしとしてあたたまへり。

前に戻る 【使徒行傳11章28節】

そのうち一人ひとりアガボとふもの起󠄃ちて、おほいなる飢󠄄饉ききん全󠄃世界ぜんせかいにあるべきことを御靈みたまによりてしめせるが、はたしてクラウデオのとき起󠄃おこれり。
And there stood up one of them named Agabus, and signified by the spirit that there should be great dearth throughout all the world: which came to pass in the days of Claudius Caesar.


Agabus
〔使徒行傳21章10節〕
10 われ數󠄄日すにちとゞまるうちに、アガボと預言者󠄃よげんしゃ、ユダヤよりくだり、
Claudius
3‹1 b42c002v001 〔ルカ傳2章1節〕›
〔ルカ傳2章1節〕
1 そのころ天下てんかひと戶籍こせき著󠄄かすべき詔令みことのりカイザル・アウグストよりづ。
〔ルカ傳3章1節〕
1 テベリオ・カイザル在位ざいゐじふねんポンテオ・ピラトは、ユダヤの總󠄂督そうとく、ヘロデはガリラヤ分󠄃封ぶんばう國守こくしゅ、その兄弟きゃうだいピリポは、イツリヤおよびテラコニテの分󠄃封ぶんばう國守こくしゅ、ルサニヤはアビレネ分󠄃封ぶんばう國守こくしゅたり、
great
〔創世記41章30節〕
30 そののちに七ねんきやうねんおこらんしかしてエジプトのにありしほうさくみな忘󠄃わするるにいたるべし饑󠄃饉ききんくにほろぼさん
〔創世記41章31節〕
31 のちにいたるその饑󠄃饉ききんはなはだはげしきにより前󠄃さきほうさくくにうちれざるにいたらん
〔創世記41章38節〕
38 ここおいてパロその臣僕けらいにいふ我等われら神󠄃かみみたまのやどれるかくのごときひといだすをえんやと
〔列王紀略上17章1節~17章16節〕
1 ギレアデに居住󠄃とゞまれるテシベびとエリヤ、アハブにわがつかふるイスララエルの神󠄃かみヱホバはくわがことばなきとき數󠄄すうねんあめつゆあらざるべしと~(16) ヱホバのエリヤによりいひたまひしことばのごとくおけ粉󠄃こなつきびんあぶらたえざりき
〔列王紀略下8章1節〕
1 エリシヤかつてそのいきかへらせてあたへし婦󠄃をんないひしことありいはなんぢ起󠄃たちなんぢ家族かぞくとともに往󠄃なんぢ寄寓とゞまらんとおもふところ寄寓とゞまはヱホバ饑󠄃饉ききんよびくだしたまひたれば七ねんあひだこののぞむべければなりと
〔列王紀略下8章2節〕
2 こゝをもて婦󠄃をんな起󠄃たち神󠄃かみひとことばのごとくにしその家族かぞくとともに往󠄃ゆきてペリシテびとに七ねん寄寓とゞまり

前に戻る 【使徒行傳11章29節】

ここに弟子でしたち各々おのおのちからおうじてユダヤに住󠄃兄弟きゃうだいたちに扶助たすけをおくらんことをさだめ、
Then the disciples, every man according to his ability, determined to send relief unto the brethren which dwelt in Judaea:


every
〔エズラ書2章69節〕
69 すなはちそのちからにしたがひて工事こうじのためにくら納󠄃をさめし者󠄃ものきんまんせんダリクぎんせんぎん祭司さいし衣服󠄃ころもひやく襲󠄂かさねなりき
〔ネヘミヤ記5章8節〕
8 かれらにいひけるはわれらは異邦󠄆人ことくにびとうられたるわれらの兄弟きやうだいユダヤびとわれらのちからにしたがひてあがなへりしかるにまた汝等なんぢらおのれ兄弟きやうだいうらんとするやいかでこれをわれらのうらるべけんやとかれらはもくしてことばなかりき
〔コリント前書16章2節〕
2 一週󠄃ひとまはりはじめごとに、各人おのおのその所󠄃ところにしたがひておのいへたくはけ、これいたらんときはじめて寄附きふあつむることなからんためなり。
〔コリント後書8章2節~8章4節〕
2 すなは患難󠄄なやみおほいなる試練󠄃こゝろみのうちにかれらの喜悅よろこびあふれ、又󠄂またそのはなはだしき貧󠄃窮󠄃まづしさをしみなくほどことみ溢󠄃あふるるにいたれり。~(4) ‹b47c008v004›
〔コリント後書8章12節~8章14節〕
12 ひともし志望󠄇こゝろざしあらば有󠄃たぬ所󠄃ところるにあらず、有󠄃所󠄃ところりて嘉納󠄃かなふせらるるなり。~(14) すなはいまなんぢらのあまるところはかれらのらざるをおぎなひ、のちまたかれらのあま所󠄃ところなんぢらのらざるをおぎなひてひとしくなるにいたらんためなり。
〔ペテロ前書4章9節~4章11節〕
9 またをしむことなくたがひねんごろにもてなせ。~(11) もしかたるならば、神󠄃かみことばをかたる者󠄃もののごとくかたり、つかふるならば、神󠄃かみあたへたまふ能力ちからけたる者󠄃もののごとくつかへよ。これイエス・キリストによりて事々ことごと神󠄃かみあがめられたまはんためなり。榮光えいくわう權力ちからとは世々よゝかぎりなくかれするなり、アァメン。
to send
〔傳道之書11章1節〕
1 なんぢ糧食󠄃くひものみづうへげよ おほくののちなんぢふたゝびこれ
〔傳道之書11章2節〕
2 なんぢ一箇ひとつ分󠄃ぶんしちまたはちにわかて なんぢ如何いかなる災害󠄅わざはひにあらんかをしらざればなり
〔ルカ傳12章29節~12章33節〕
29 なんぢらなに食󠄃ひ、なにまんともとむな、またこゝろうごかすな。(33) なんぢらの所󠄃有󠄃もちものりて施濟ほどこしをなせ。おのがためにふるびぬ財布さいふをつくり、きぬ財寳たからてんたくはへよ。かしこは盜人ぬすびと近󠄃ちかづかず、むしやぶらぬなり、
〔使徒行傳2章44節〕
44 しんじたる者󠄃ものはみなともりて諸󠄃般すべてものともにし、
〔使徒行傳2章45節〕
45 資󠄄產しさん所󠄃有󠄃もちものとを各人おのおのようしたがひて分󠄃あたへ、
〔使徒行傳4章34節〕
34 かれらのうちには一人ひとりとぼしき者󠄃ものもなかりき。これ地所󠄃ぢしょあるいは家屋いへ有󠄃てる者󠄃もの、これをり、そのりたるものあたひきたりて、
〔ロマ書15章25節~15章27節〕
25 されどいま聖󠄃徒せいとつかへんためにエルサレムに往󠄃かんとす。~(27) これしとせり、また聖󠄃徒せいとたいしてかくする負󠄅債おひめあり。異邦󠄆人いはうじんもしかれらのれいものあづかりたらんには、肉󠄁にくものをもてかれらにつかふべきなり。
〔コリント前書13章5節〕
5 非禮ひれいおこなはず、おのれもとめず、いきどほらず、ひとあくおもはず、
〔コリント前書16章1節〕
1 聖󠄃徒せいとたちのためにする寄附きふこときては、なんぢらもがガラテヤの諸󠄃しょ敎會けうくわいめいぜしごとくよ。
〔コリント後書9章1節〕
1 聖󠄃徒せいとほどこすことにきてはなんぢらにきおくるにおよばず、
〔コリント後書9章2節〕
2 われなんぢらの志望󠄇こゝろざしあるをればなり。その志望󠄇こゝろざしにつきなんぢらのことをマケドニヤびとほこりて、アカヤは旣󠄁すで一年ひととせ前󠄃まへ準備じゅんびをなせりとへり。かくなんぢらの熱心ねっしんおほくのひとはげましたり。
〔ガラテヤ書2章10節〕
10 たゞそのねがふところはわれらが貧󠄃まづしき者󠄃もの顧󠄃かへりみんことなり、われもとよりことはげみておこなへり。
〔ヘブル書13章5節〕
5 かねあいすることなく、有󠄃てるものをれりとせよ。しゅみづから『われ更󠄃さらなんぢらず、なんぢ捨󠄃てじ』とたまひたればなり。
〔ヘブル書13章6節〕
6 ればわれこゝろつよくしてはん 『しゅわが助主たすけぬしなり、われおそれじ。 ひとわれになにさん』と。

前に戻る 【使徒行傳11章30節】

遂󠄅つひこれをおこなひ、バルナバおよびサウロのたくして長老ちゃうらうたちに贈󠄃おくれり。
Which also they did, and sent it to the elders by the hands of Barnabas and Saul.


by
〔使徒行傳12章25節〕
25 バルナバ、サウロはその職務つとめはたし、マルコと稱󠄄となふるヨハネを伴󠄃ともなひてエルサレムよりかへれり。
〔コリント前書16章3節〕
3 われいたらば、なんぢらが選󠄄えらぶところの人々ひとびと添書そへぶみをあたへ、なんぢらのめぐものをエルサレムにたづさ往󠄃かしめん。
〔コリント前書16章4節〕
4 もしわれ往󠄃くべきならば、かれらはわれとも往󠄃くべし。
〔コリント後書8章17節~8章21節〕
17 かれはただに勸󠄂すゝめれしのみならず、はなは熱心ねっしんにして、みづか進󠄃すゝんでなんぢらに往󠄃くなり。~(21) そはしゅ前󠄃まへのみならず、ひと前󠄃まへにもからんことをおもんぱかりてなり。
to the
〔使徒行傳14章23節〕
23 また敎會けうくわいごと長老ちゃうらうをえらび、斷食󠄃だんじきして祈󠄃いのり、弟子でしたちをしんずる所󠄃ところしゅゆだぬ。
〔使徒行傳15章4節〕
4 エルサレムにいたり、敎會けうくわい使󠄃徒しと長老ちゃうらうとに迎󠄃むかへられ、神󠄃かみおのれらとともいましてたまひしすべてのこと述󠄃べたるに、
〔使徒行傳15章6節〕
6 こゝ使󠄃徒しと長老ちゃうらうたちことにつきて協議けふぎせんとてあつまる。
〔使徒行傳15章23節〕
23 これたくしたるふみにいふ『使󠄃徒しとおよび長老ちゃうらうたる兄弟きゃうだいら、アンテオケ、シリヤ、キリキヤに異邦󠄆人いはうじん兄弟きゃうだいたちの平󠄃安へいあん祈󠄃いのる。
〔使徒行傳16章4節〕
4 かく町々まちまちゆきて、エルサレムに使󠄃徒しと長老ちゃうらうたちのさだめしのりまもらせんとて、これ人々ひとびとさづけたり。
〔使徒行傳20章17節〕
17 しかしてパウロ、ミレトよりひとをエペソに遣󠄃つかはし、敎會けうくわい長老ちゃうらうたちをびて、
〔テモテ前書5章17節〕
17 をさむる長老ちゃうらうことことばをしへとをもてらうする長老ちゃうらう一層󠄃ひときは尊󠄅たふとぶべき者󠄃ものとせよ。
〔テトス書1章5節〕
5 わがなんぢをクレテに遣󠄃のこきたるゆゑは、なんぢをしてけたる所󠄃ところたゞし、かつわがめいぜしごとく町々まちまち長老ちゃうらうてしめんためなり。
〔ヤコブ書5章14節〕
14 なんぢのうちめる者󠄃ものあるか、そのひと敎會けうくわい長老ちゃうらうたちをまねけ。かれらはしゅによりひとあぶらをぬりて祈󠄃いのるべし。
〔ペテロ前書5章1節〕
1 われなんぢらのうちなる長老ちゃうらうたちに勸󠄂すゝむ(われなんぢらとおなじく長老ちゃうらうたる者󠄃もの、またキリストの苦難󠄄くるしみ證人しょうにんあらはれんとする榮光えいくわうあづか者󠄃ものなり)